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野田総理 芸人が自分をマネたことは「想定外」

2011.10.07 FRI

噂のネット事件簿


野田氏のブログは基本的にリンクフリー。日本語版・英語版のバナーも用意される親切設計 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
9月2日に就任した野田佳彦総理(54歳)が、自身のブログ『官邸かわら版』にて「全力で駆け抜けた一か月」(原文ママ)と題し、就任からの1カ月を振り返っている。9月には台風12号・15号による大雨被害、国連総会出席、国会での代表質問、予算委員会など様々なことがあったが、それについては「全力で駆け抜けてきました」と総括。

自身の生活については大きく変わったようで、「たまたまテレビをつけると、お笑いタレントの方による自分の物マネを見かける、といった事態は、およそ想定外の出来事です」と説明。

これはダチョウ倶楽部・上島竜兵のことと思われるが、歴代の総理大臣は以下のようにモノマネされている。

小泉純一郎=松下アキラ(ザ・ニュースペーパー)
安倍晋三=福本ヒデ(ザ・ニュースペーパー)
福田康夫=渡部又兵衛(ザ・ニュースペーパー)
麻生太郎=福本ヒデ(ザ・ニュースペーパー)
鳩山由紀夫=鳩山来留夫(現・鵯来留夫、たけし軍団)
菅直人=テル(物まね芸人)

モノマネされることについては、「これもまた、国民の皆様の期待の大きさを示すものとして、ある意味で光栄なことでありますが、内閣総理大臣の職責の重さを示す現象の一つでもあると思います。改めて、気持ちを引き締めて仕事に当たらなければならない、と思う次第です」と容認の構えだ。

9月12日に開始した野田総理のブログはこれまでに5回更新されている。読者はどのように捉えているか。

エントリーごとのツイート数をみると、初回は614だったものの、以後152、47、96、109となっている。具体的な意見としては、

「朝霞宿舎については凍結でよかったと思う!応援してるぞー!」
「歴代の首相への不信感をぬぐってほしいと心から願う」

と期待する声があるものの、以下のような疑問の声も。

「『全力』?」
「また自画自賛どじょう」
「自分で決めた建設を自分で凍結して仕事をしたつもりなの?ただのマッチポンプでしょ」
「言葉は綺麗だが心を打たないのはなぜか」

ちなみに前任の菅直人氏はブログKAN-FULL BLOGをいまだ「内閣総理大臣」として掲載し続けている。

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