ネット界の“旬”なニュースをお届け!

Amazon電子書籍 日本語書籍も購入可能に

2011.10.24 MON

噂のネット事件簿


最新の Kindle端末は10月21日現在79ドル。レビューも平均星4つと高評価だ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
20日、Amazonが今年12月にも日本の電子書籍市場に参入することが新聞各紙で報じられた。小学館、集英社など出版各社と最終交渉に入っており、すでにPHP発行の書籍については、電子化の準備を進めているとの報道も。年内にも日本語の電子書籍を購入できるサイトを開設し、自社の電子書籍端末「キンドル」の日本語版も投入する構えとのこと。

このニュースにネットでは、

「黒船来襲 文明開化の音がするぜよ」
「ずっと待ってた」
「久々に電子書籍関係で明るいニュースだわ」
「アマゾンが市場を作る頃には誰も追いつけない」
「アマゾンキンドルは数十ドルレベルまで値下げしてたよな
こりゃ日本の端末じゃ勝負にならんぞ」

と歓迎する意見を述べる人や、国産のプラットフォームでは太刀打ちできないという見方をする人が多数。さらには

「同じ価格で同じ発売日(配信開始日)だったら文句なし」
「Amazonさんが新刊文庫本を300円で売ってくれるならもう尻尾振りまくりますわ」
「単行本はともかく雑誌は電子化をもっと普及させるべきだよな
紙もったいないし、買いにいくのめんどくせーし」
「教科書は電子化して、安くしてほしいな」
「週刊誌が電子化してくんないかな」
「専門書ってたまにしか見ないけど分厚くて邪魔なんだよね
電子版なら文章内の文字検索とかできるから便利だろうな」

など、価格やコンテンツについて、どうなったら自分たちにメリットがあるかを活発に議論している。ネットユーザーの反応の良さを見ても分かる通り、Amazonの参入は、これまでの日本の電子市場書籍において一石を投じるものであることは間違いないようだ。

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト