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自由すぎる鬼束ちひろのニコ生番組に衝撃走る

2011.10.25 TUE

噂のネット事件簿


ニコニコ生放送のレギュラー番組『鬼束ちひろの「包丁の上でUTATANETS」』。番組のコンセプトは「鬼束ちひろが思いついたまま、やりたいことをやる、やりたくないことはやらない、ついてきたい人はついてくる、ついてこられない人は放ったらかし」だという ※この画像はサイトのスクリーンショットです
10月18日にニコニコ生放送で生配信された、鬼束ちひろの月1レギュラー番組『鬼束ちひろの「包丁の上でUTATANETS」』が、ネット上で大きな話題を呼んでいる。

この番組は、ミュージシャン・鬼束ちひろと、ロックバンド「あらかじめ決められた恋人たちへ」のベーシストで「神聖かまってちゃん」のマネージャーとしても知られる劔樹人(つるぎみきと)の2人によるバラエティ番組。この番組内での自由奔放すぎる鬼束の言動が、多くのネット住民たちに衝撃を与えているのだ。

その自由奔放ぶりは、番組開始直後から全開。黒く長い髪の毛に濃いアイメイク、紫色のボディコン風ワンピースという、デビュー当時のナチュラルなイメージとかなり異なる姿で登場すると、挨拶もせずに不敵な笑みを浮かべながら「鬼束ちひろの死んだと思うよ?」と意味不明な一言を発したのだ。さらには関係無いところでカメラに向かってウインクを繰り返すなど、鬼束の自由な言動はとどまるところを知らず、視聴者たちも「ぶっこわれとるwwwww」「いきなりなんだw」と驚くばかりだった。

その後、「ザ・将棋崩し」というゲームコーナーで、劔が罰ゲームとしてイナゴを食べると、なぜか鬼束もイナゴを食べて「うめええ!」と叫ぶなど、奇怪な行動が続いた。 番組終盤には、ドラマ『西部警察』の大門団長のようなサングラスをかけてマットの上でサングラスを取り合うというルールのプロレスごっこをするなど、とにかくミュージシャンによる番組とは思えないような内容だった。

この番組を音楽ニュースサイト「ナタリー」が取り上げると、2ちゃんねるにスレッドがアップ。ここでの反応を見てみると、やはり、

「昔の飾らない感じのジャケ写とかすげえ可愛かったのにな…」
「こいつがベムの実写版に出るべきだった」
「正直、演じなくていいから今の方が楽しいだろうな」
「どこに向かってんだよ」

などと、鬼束の変貌ぶりに驚く声が多数寄せられている。

現在、この番組は2回放送されているが、いずれも述べ2万5000人以上が視聴するほどの盛況ぶりとなっている。第3回は11月12日に放送予定。次回はどんな衝撃的な姿を見せてくれるのか、多くのネット住民も注目しているはずだ。

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