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大島優子のベッドシーンにファン泣き叫び怒る

2011.11.11 FRI

噂のネット事件簿


初回の平均視聴率は17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった月9ドラマ『私が恋愛できない理由』。大島優子のキスシーン&ベッドシーンがあった第4話は、16.1%だった ※この画像はサイトのスクリーンショットです
香里奈、吉高由里子、そしてAKB48の大島優子の共演で話題の月9ドラマ『私が恋愛できない理由』(フジテレビ系)。恋愛ができない3人の20代女性を描いたこのドラマだが、11月7日に放送した第4話のあるシーンについて、一部のネット住民たちが大騒ぎをする事態となった。

その問題のシーンとは、大島優子演じる派遣社員・真子が、同僚の山本正(平岡祐太)とキスをするシーン。さらにその後の大島と平岡によるベッドシーンだ。

大島演じる真子は、恋愛下手な22歳の女性で、男性経験もないという設定。“恋愛禁止”のルールを掲げているAKB48のメンバーとしてはぴったりな役どころだ。しかし、キスシーン、そしてベッドシーンがあるとなれば、話は別。2ちゃんねるの地下アイドル板にある大島優子のファンスレッドでは、ベッドシーンが始まると同時に、

「もうやだあああああああああああああああああああああ」
「裏切ったな!
俺の気持ちを裏切ったぞおおお」
「優子に100万くらい使ったのにいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい」

などと、多くのファンが、怒りとも悲しみともいえないような、激しい感情を爆発させたのだ。ドラマの中の出来事とはいえ、まさかのキスシーン&ベッドシーンで “恋愛禁止”のルールが破られたことは、大島優子ファンにとって、あまりにもショッキングな出来事だったようだ。

ちなみに、ニュース速報板では、このシーンそのものではなく“ファンの反応がすごい”ということで「月9ドラマで大島優子がキスシーンとベッドシーンでオタ発狂」というスレッドが立てられた。そこでの意見を見ると、

「凄くどうでもいいです」
「ショック受け過ぎだろww」

と、非AKBファンとしては当然のことながら、至って冷静な意見が多かった。

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