ポジティブ「なごみタイム」のススメ

第4回 オフィスがなごむ「差し入れの極意」

2011.11.22 TUE

ポジティブ「なごみタイム」のススメ

金額よりも気遣い! 喜ばれる差し入れとは?



「よかったら、どうぞ」とサラっと渡して、スマートに決めたい差し入れ。でも、いざしようとすると「このアイテムだと大げさかな?」「今すると逆に迷惑かも?」などと迷ってしまうことも…。あげる方も、もらう方も、うれしい気分になれる差し入れとは? 交渉・コミュニケーションの講師としても活躍する藤田尚弓さんに聞いてみました。

「まず、仕事時間中であることを考慮して、仕事に支障が出ないものを選びましょう。取り分けが必要なもの、かさばるものなどは避け、仕事の手を止めずに楽しめるものがいいですね。好き嫌いの出にくい定番なテイストで、疲れを癒してくれる甘いものがオススメです」

ちょっとした甘いものは、女子ウケも良さそうですよね。渡すタイミングはどうしたらいいでしょう?
「『なごみ』やユーモアはビジネスに欠かせないもの。雰囲気を良くしようと環境を整えることは、リーダーシップを発揮することと同じです。そうした行動と勇気は、自分の成長にもつながります」(藤田さん) イラスト/タカハラユウスケ
「これも相手が仕事中であることを踏まえての判断が必要です。『ここに置いておくね』と、声だけはかけて、オフィスの共有スペースに置いておくなど、相手の作業を止めない気遣いができるといいですね。また差し入れを喜んでもらうコツとしては、習慣化しないこと。曜日や時間など、差し入れを持っていくタイミングがパターン化してしまうと、相手にとって“当たり前”になってしまう場合があります。差し入れは社内の雰囲気を良くするきっかけにもなるので、その効果を失わないように活用しましょう」

習慣化してしまうと、差し入れをしないだけで「なんで今日はないの?」といった不満を誘発してしまうことも。それはさすがに悲しいですよね。

「差し入れは基本的には喜んでもらえるものですが、そのアイテム選びとタイミングによって、その効果に大きな差が出るものなんです。また渡す際、謙虚に『大したものじゃないけど…』などのネガティブな言葉を添える人が多いですが、これもオススメできません。相手は金額ではなく、その気遣いに喜びを感じるもの。ジュース1本でも『これ、自分が大好きだから、飲んでほしくて!』など“相手を喜ばせたい”というポジティブな姿勢が大切です」

なるほど、差し入れは「金額より気持ちを伝えることが大事」ってことなんですね。仕事で疲れた相手を気遣うなら、手軽にサッと飲めて、テイストもオススメできるようなドリンクなんて、いいかもしれません。ほどよく甘くて懐かしい「ヤクルト系テイスト」で、ココロに「なごみ」を補給できる『ミルージュ Caプラス』なら差し入れにぴったり! コンビニで手軽に買えるし、仕事をしながら楽しんでもらえる…まさにベストチョイスです。

「渡すタイミングやアイテムセレクトに意外性を持たせることで、差し入れに『新鮮さ』というアクセントを加えることができます。仕事仲間への差し入れであれば、相手に気を遣わせない金額でのチョイスも重要ですね」とのこと。差し入れへのこだわりと気遣いで、職場のみんなにたっぷりと「なごみ」プレゼントしてあげよう! 投稿募集はこちら 仕事への疲れが出始めたら、差し入れでみんなのモチベーションをアップさせよう!
みんなに「なごみ」を与える「効果的な差し入れ」をするには、気遣いのあるアイテムセレクトと渡し方が大事です。



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