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ツイッターのアクティビティ機能 運営に意見続々

2011.11.18 FRI

噂のネット事件簿


60万フォロワーを誇る@feedbackには日本からの改善要求が次々と寄せられている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
ツイッターの新機能「アクティビティ」が話題を呼んでいる。これは、ツイッターのホーム画面にタブが追加され、自分のフォロワーがツイッター上でどんな活動をしているかが一覧できるようになったもの。フェイスブックのウォールでも知人が「いいね!」を押したり、誰と友達になったか、どんなコメントを書いたかなどが流れるが、それと同様の機能である。

「フォローしているユーザーのお気に入り、フォロー状況、リツイートなどが表示されます」と説明されており、様々なアクションが、アイコン付きで表示される。

これにより、「ははぁ、この人は普段真面目なツイートばかりしているけど、ジョークのbotをフォローしていたんだな」や「えっ、この人、実はアイドル好きだったんだ!」などとリアルタイムで分かるようになった。

これまでも、誰をフォローしているかはその人のページに行けば確認できたし、フォローしているユーザーの「お気に入り」に登録したものも分かったが、これを「自分の」トップページで分かるようになったのが今回のポイント。

「設定OFFできるようにしてください」のように、使うか使わないかの選択を求める声や、「覗き見をするかしないかを選択する事が出来ても、覗き見をされるかされないかを選択出来ないのは、大変気持ちの悪い事です」など、ネット上の行動を「監視」されることに抵抗感を抱く人から、せめてこの機能をブロックできるようにすべきとの声があがっている。

一方で、「Twitter社会論」などの著書がある津田大介氏は、

「アクティビティ機能は元々APIで出てて便利な機能だなと思ってたし、Facebookよりかは漏れる情報少ないし、他人のアクティビティ見てると面白い記事とか見つけやすいし、割と俺は肯定派。でも、ツイッターどんどん重くなってるのでそこがなぁ……」

とツイートしており、新機能については評価。肯定派と否定派に分かれるのも、Twitterの使い方にあるといったところかもしれない。

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