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コンタクトレンズ型ディスプレイが登場!?

2011.11.29 TUE

噂のネット事件簿


レンズの構造。まだまだテスト段階だが、生きたウサギへの装着実験などが進んでいるとのこと ※この画像はサイトのスクリーンショットです
「Wearable computing」――「身につけて利用するコンピュータ」としては、ヘッドマウントディスプレイ付きの超小型パソコンや、デジタルカメラ機能のある腕時計などがあるが、このほど米ワシントン大学とフィンランドのアールト大学の研究者により、目に装着する形の「ディスプレイ」が開発された。同研究の報告が微小電気機械素子とその技術について扱う専門誌「JOURNAL OF MICROMECHANICS AND MICROENGINEERING」で発表され、日本でもこのニュースを「ねとらぼ」が報じると、ネット上でもたちまち話題となった。

研究者らは、「Wearable computing」の究極的なものとしてコンタクトレンズに注目。レンズ上にアンテナやシリコンなどを搭載。ワイヤレスで情報の受信と給電を行い、目にしている視界に映像を重ねることができるという仕様にすることで、ディスプレイ化の実現を試みたという。

このニュースに、ツイッター上では

「きましたね」
「超未来!!!」
「ワックワクすんなああ!!!」
「早期実現が楽しみ」

と興奮する人がいる一方、

「色々となんか怖いなぁ…」
「すげぇけど入れる勇気ねぇな」
「便利なような、鬱陶しいような」

と、不安の声も。また、この技術によってカンニングなどを心配する人や、

「これって、ゆくゆくは街中に好きな時に好きなキャラとかを映し出して疑似デートする奴がでるんじゃないかと真っ先に思った」
「歩きながらエロ動画見る奴も出てくるかもしれないw」

などと、早速使い方をあれこれ想像する人もあらわれている。研究チームも、ゲームやナビゲーションシステムなどに活用できると考えているようだ。実際使うかどうかはさておき、注目の高いニュースであることは間違いなさそうだ。

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