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橋下氏当選にネット住民「日本の夜明け」期待

2011.11.30 WED

噂のネット事件簿


大阪府知事選、大阪市長選のダブル選挙に圧勝した大阪維新の会。当選後の記者会見は記者からの質問がなくなるまで続いた ※この画像はサイトのスクリーンショットです
11月27日に投開票が行われた大阪府知事と大阪市長のダブル選挙。市長選では前府知事で大阪維新の会代表の橋下徹氏(42歳)が初当選、府知事選でも維新の会幹事長で前府議の松井一郎氏(47歳)が初当選し、大阪維新の会の完全勝利という結果に終わった。

事前の予想を上回る大阪維新の会圧勝となった今回のダブル選挙だが、ネット住民たちはどう感じているのだろうか。当選確実が報じられた直後の2ちゃんねるの関連スレッドを見ると、

「おめでとう。日本人の可能性が証明された」
「日本の夜明けキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
大阪人よく頑張った!感動した!
大阪が大好きになったよ」
「おめでとう
大阪から日本変えてください」

などと、維新の会支持派からの書き込みが相次ぎ、大阪維新の会による今後の府政、市政に期待する声が多かった。

また、選挙前、一部週刊誌に橋下氏の生い立ちや親族に関する記事が載ったほか、橋下氏のスタイルを「独裁」と批判するメディアが増えるなど、橋下氏に対していわゆる“バッシング”の流れがあった。その点についてもネット住民たちの関心は高く、

「マスコミのメディアスクラムの橋下バッシングは本当に醜かった
大阪人よ よくやった!」
「橋下へのネガキャン(編集註:ネガティブキャンペーン)だけが目立った印象があるんだが…」
「あれだけネガキャンすれば、大阪人の気質的にネガキャンされた方、応援するだろjk(編集註:常識的に考えて)」
「マスコミが平松追い上げって煽ってたから
普段選挙に行かないやつも投票いったんじゃないの」

などの意見が寄せられていた。ネット上の意見がすべてというわけではないが、ネット住民たちのでは、バッシングがむしろ逆効果に働いたとの分析もあった。

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