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秋葉原で見つけた珍品大賞投票中

2011.12.12 MON

噂のネット事件簿


「アキバで見つけた変なモノ大賞」2011年版にノミネートされたPC関連のグッズ。変わった形をしたPCケースが多かった ※この画像はサイトのスクリーンショットです
秋葉原のPCショップに関する情報を発信するニュースサイト「AKIBA PC Hotline!」で、「アキバで見つけた変なモノ大賞」2011年版として、2011年に秋葉原で売られていたもののなかで最もユニークだった製品を決めるネット投票が行われている。

ノミネートされているのは、2011年にAKIBA PC Hotline!で記事として紹介された製品。数多くのジャンクショップが立ち並ぶ秋葉原で売られていた製品というだけあって、やはりPC関連のグッズが多い。たとえば、筐体(きょうたい)が竹でできているキーボードと光学式マウスのセット、トースター風のPCケース、ノートPCを冷却するための水枕、80年代に人気を博したパソコン「コモドール64」の形をしたPCケースなど、一般の電器店ではなかなかお目にかかれない代物ばかりだ。

また、スマートフォン関連のグッズも多く、iPhoneに装着するとよりリアルな感覚でレースゲームを楽しめるハンドル、ガンシューティングゲームで使うiPhone用ライフル型アタッチメント、腕時計の形をした簡易型スマートフォンなどがノミネートされている。

さらに、様々なタイプの「ニセiPhone4」、iPadによく似ているタブレット端末、不明なOSを搭載したXperia風のスマートフォンなどなど、いわゆる“パチモン”と呼ばれる製品も投票の対象となっている。

「アキバで見つけた変なモノ大賞」は、2000年から毎年開催されている定番企画。ちなみに2010年の投票結果はというと、80基のUSBポートがついた「80ポート充電器」が第1位、せいろの形をしたPCケースにそばの食品サンプルが盛られている「そばPC」が第2位、単なる石にUSBケーブルが付いているジョークグッズ「USB接続対応『石』」が第3位だった。

なお、「アキバで見つけた変なモノ大賞」2011年版の読者投票締め切りは12月16日の20時となっている。

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