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JRA渾身のギャルゲーが大好評

2011.12.14 WED

噂のネット事件簿


JRAの公開した『My sweetウマドンナ』。豊崎愛生、佐藤利奈、遠藤綾と、声優陣も豪華絢爛 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
日本中央競馬会(JRA)が11日、ギャルゲーム『My sweetウマドンナ(以下『ウマドンナ』)』を公開。一切手抜きなしの“萌え具合”に、ネット住民から驚きと絶賛の声が上がっている。

この『ウマドンナ』は、11日からJRAの公式サイトで公開されているシミュレーションゲーム。「『自信がなく、臆病な性格の主人公。もとい“ウマ”』が、3人の“ウマドンナ”に出会い、有馬記念を目指す」というストーリーになっており、ゲームにはセーブ機能も付けられている。

9日に公開予告がリリースされ、そのポップな絵柄や、「3人のヒロインたちと一流の競走馬を目指してみませんか?」といったキャッチコピーが明らかになるや否や、

「馬の育成をするの?女の育成をするの?」
「種付けのシーズンです。種牡馬を選んでください」
「ていうか声優豪華だなw」

という声が飛び交っていたこのゲーム。11日に公開されると、さっそくネット住民たちがゲームに挑戦し、彼らからは

「馬になんのかよw」
「ネタにしちゃ良く出来てるな」
「結構可愛いじゃねえかこの野郎」

と、賞賛の声があふれている。

JRAは昨年7月にもウェブ上で、馬券購入シミュレーションゲーム『CINEMA KEIBA ON WEB JAPAN CUP』を公開し(サービスは終了)、サラブレッドにまじってキリンや牛がターフ上を駆け抜ける奇想天外なゲームが評判を呼んだ。「ギャンブル=おっさん」という図式は少々古すぎる感もあるが、JRAはそういったイメージを完全に払拭するようなコンテンツの充実に努めているようだ。

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