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秋元康「ぐぐたす」で大はしゃぎ

2012.01.13 FRI

噂のネット事件簿


「ぐぐたす」を堪能する「やすす」こと秋元康。ファンからは「ぐぐたすという名のネット上オーディションだな」との意見もあがっている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
AKB48ファミリーのメンバー全員が参加していることで話題のSNS「Google+」。18歳以上の全メンバーがアカウントを所持し、それぞれが自由にコメントや画像を投稿しているが、なかでも特に話題となっているのがプロデューサーの秋元康氏だ。

AKBメンバーと秋元がGoogle+にアカウントを作成したのは2011年12月8日のこと。メンバーたちがすぐさま自由な投稿を楽しむなか、秋元が初めてコメントを投稿したのは12月19日。その後、数日に1回程度の頻度で投稿していた秋元だったが、2012年1月6日から急激にその頻度は高まり、1日あたり15~17件ほど投稿するようになったのだ。

他愛もない一言から、メンバーとのやりとり、さらには業務連絡まで、いろいろなコメントを投稿している秋元。そんなコメントの一部を抜粋してみるとこんな感じだ。

「いかん。仕事をする手が止まっている。俺はぐぐたすに入り浸っている。
正気に戻れ、やすす」
「そう言えば、『マジすか学園2』の時に、
咲子師匠(AKB48の松井咲子)をピアノを弾くヤンキーにしようという企画があって、ポニーキャニオンからサウンドトラックを出そうとしてたけど、あれ、どうした?ポニーキャニオンの人、見てたら連絡ください」
「ポニーキャニオンから連絡が来た。『Google+を見て大騒ぎになっていました』って。咲子師匠のアルバム、何が何でもポニーキャニオンでやりたいそうだ。
ぐぐたすの業務連絡は、凄いね」

秋元がいう「ぐぐたす」とは「Google+」を指す言葉で、メンバーたちが使っている愛称。また「やすす」とは秋元康のことで、特にネット上などで使われていた呼び方だ。

メンバーやファンとのコミュニケーションを取るだけでなく、「ぐぐたす」内での提案がビジネスにつながっていくなど、単なるコミュニケーション以上の機能を果たしているともいえる秋元にとっての「ぐぐたす」。さらに秋元は「ぐぐたす選抜」なる構想も打ち出しており、「じゃんけん選抜」のように、Google+を使ってセレクトしたメンバーによる楽曲の発表も考えているようだ。

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