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PC版Kinect登場で何ができる?

2012.01.13 FRI

噂のネット事件簿


2月1日に発売される「Kinect for Windows」。Xbox 360版のKinectは2010年に発売され、現在までの販売台数は全世界で1800万台を超えている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
人間の体の動きでゲームを操作するXbox 360向けのコントローラーデバイス「Kinect」のWindows版となる「Kinect for Windows」が2月1日に、日本を含む世界12カ国で発売される。Kinect for Windowsは商用利用向けのパッケージで、ハードウェアのほかに、ソフトウェア開発キットが含まれている。

人間の顔や動き、声をセンサーで読み取り、それによってゲームをプレイするというKinect。難しい操作をすることなく、体を動かすだけでキャラクターを動かせるため、より直感的なプレイが可能となる。これまではゲーム機でしか利用できなかったKinectだが、Kinect for Wiondowsの登場によって、Kinectを利用するソフトウェアの開発も可能となり、その活用方法はグンと広がりそうだ。ネット上でもすでに話題となっており、ツイッターでは、

「キネクトの技術をPCで、か。医療、教育、カーナビとか、夢は広がるね」
「ナチュラルユーザインターフェイス普及のきっかけとなるかな?いろいろと面白いことができそう」

などの意見が寄せられていた。また、2ちゃんねるの関連スレッドを見ると、

「エロゲ対応すんのか?」
「エロゲ対応とスカイプ対応で売れるだろうな」

と、まったく別な利用法を想像する人も少なくない。

「Kinect for Windows」のアメリカでの希望小売価格は249ドル。今年の後半にはアカデミック向け(希望小売価格149ドル)の発売も予定しているという。

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