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雪道運転の参考になるサイト

2012.01.17 TUE

噂のネット事件簿


「克雪、利雪、親雪のための技術開発や調査研究」に取り組む社団法人 雪センター。同サイトの「積雪深ランキング」によると、現在1位は青森県酸ヶ湯で、積雪量は1月15日9時現在381cm ※この画像はサイトのスクリーンショットです
1月も中旬に入り、全国各地で厳しい冷え込みが続いている。この時期の楽しみといえば、ウインタースポーツや温泉が挙げられるが、その際にぜひとも気を付けたいのが雪道の運転。そこで、道路の降雪状況や、雪道運転の注意事項をチェックできるサイトを紹介しよう。

NEXCO中日本が開設しているサイト『ユキイロ.com』では、同社が管轄する区域(東海~北陸地域)の降雪予測および交通状況を、ほぼリアルタイムで確認することができる。1月15日17時現在、北陸道の一部や、岐阜~富山を結ぶ東海北陸道などで冬用タイヤ規制が行われているものの、東名・中央の両自動車道は全線ノーマルタイヤで走行が可能。このように該当区域の状況を一目でチェックできるのが魅力だ。

より広域の情報が欲しければ、国土交通省道路局が開設している「冬の道路情報」というページが便利だ。こちらのページでは、各都道府県の自治体や国道事務所、高速道路会社などが開設している道路情報サイトのURLがまとめられており、そのなかには『国道7号 地吹雪発生予測』『国道46号[仙岩峠]道路情報案内』『国道13号ライブカメラ』といったピンポイント情報も。旅行者や運送業者のみならず、地元の方にも役に立ちそうだ。

「道路状況をこの目で確認したい」という方には、各地の国土交通省地方整備局がライブカメラの映像を公開している。社団法人 雪センターのホームページではそれらがまとめられており、自宅にいながらにして、東北・信州の豪雪地帯から、埼玉・秩父付近、大垂水峠、富士五湖方面など、都心近郊の降雪予想地域まで、ダイレクトにチェックすることができる。

なお、降雪状況によって「冬用タイヤ規制」が行われた場合、全車輪にスタッドレスタイヤ、もしくは駆動輪にチェーンを装着しないと、規制区間を走行することはできない。NEXCO中日本は、雪道走行の注意事項として

・冬の高速道路は、スタッドレスタイヤで走る。
・タイヤチェーンは常に用意する。
・出発前に、天気予報・交通情報をチェック。

の3つを挙げているので、ぜひともこちらも参考に安全運転をお願いしたい。

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