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メッシ騒動から一転、さんま絶賛

2012.01.19 THU

噂のネット事件簿


明石家さんまが司会を務めた1月15日放送分で高視聴率をマークした『行列のできる法律相談所』。1月22日放送回でも、さんまが司会を務める ※この画像はサイトのスクリーンショットです
1月15日午後9時から放送されたバラエティー番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ)の2時間スペシャルが、関東地区で21.2%、関西地区で25.9%の平均視聴率を記録した(ビデオリサーチ調べ)。この日の放送で司会を務めたのは明石家さんま。昨年、島田紳助さんが芸能界を引退してからは、東野幸治や宮迫博之、後藤輝基などが司会を務めていたが、さんまが登場したのは今回が初めてだった。

満を持してのさんま登場ということで、注目度も高かったのか、20%超えの高視聴率をマークした『行列』。ネット上での評判も上々で、2ちゃんねるを見ると、

「さんまは自然に素直に笑えるな
紳助のは痛い笑いだ」
「普段見ない俺が行列を見たくらいだからな」
「もう行列はさんまが司会でいいじゃねえか
久し振りにバラエティ番組が面白いと感じたよ」
「紳助辞めてから行列もいろんな奴が代理司会やってきたけど、さんまだけはお笑いの次元があまりにも違い過ぎたわ」

と、まさに絶賛ムード。実際に、いつもは観ないが、さんまが司会だから観たというネット住民も多く、その結果が高視聴率に反映されたのかもしれない。

さんまといえば、昨年12月に行われたサッカー・トヨタ・クラブワールドカップの決勝戦後、優勝したバルセロナのメッシ選手に「引退後はどうするんですか?」と質問し、メッシ選手を困らせたとして、ネット上で「さんま空気読めてないなあ」などと大ブーイングを食らったばかり。それが一転、今回の『行列』のおかげでネット住民たちは味方に回った形になる。単純に“見直した”ということだろうが、「面白いものを面白い」とほめて、「批判すべきものを批判する」というネット住民たちの素直な反応が現れた結果ともいえそうだ。

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