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今年来るSNS?「Pinterest」とは

2012.01.20 FRI

噂のネット事件簿


人気のある人は画像に対し、続々とコメントがついていく。写真好きにとっては自宅のコルクボードに写真をどんどん貼っていく感覚だ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
16日、日経ビジネスオンラインに「Facebook、Twitterの次にくる、話題のSNS「Pinterest」を使ってみた 米国で大人気の画像のキュレーションSNSはこれだ!」という記事が登場した。

この「Pinterest」とは、気にいった画像をウェブ上のボードに貼りつけるサービス。ユーザーはカテゴリ設定し、写真を投稿する。すると、ほかのユーザーから様々なコメントがつくなど、写真をきっかけにコミュニケーションをとることができるSNSだ。Techcrunchが紹介している、デジタルマーケット測定会社・COMSCOREのデータによると、Pinterestのユニークビジター数は、2011年11月は485万人だったが、2011年12月には、751万人に激増したのだという。

このほか、ブログ「ライフハックブログKo’s Style」でも、「instagramを超えた!急成長した楽しすぎるオンラインピンボードサービス『Pinterest』」と紹介されており、そこではPinterestの特徴を以下4点にまとめている。

【1】オシャレなインターフェイス
【2】ユニークビジター数でInstagramを抜き去ったほどの人気
【3】iPhoneアプリ・Web・スマートフォン用Webのいずれからも利用可能
【4】ギークではなく女性に大人気

19日には、ウェブ系のスタートアップ企業の情報を紹介するブログ「The Startup」でもPinterestに関するエントリーが登場した。「次に来るSNS」としてメディアやアーリーアダプターが紹介したPinterestは多くのネットユーザーの関心を集めている。日経ビジネスオンラインの記事は、はてなブックマークで、19日14時20分現在570のブックマークを獲得。「ライフハックブログKo’s Style」は1030のブックマークを獲得している。

このサービスについては、「画像に特化したSNSって面白いかもしれない!」「インターフェイスも良さげだし、眺めてるだけで楽しくなりそう!」と新たなコミュニケーションに興奮する人がいる一方で、「tumblrで良いような(編集部註:tumblrはインターネット上のテキストや画像などをクリップしてアカウントごとにまとめられるサービス)」とやや冷めた意見も。

登録する場合は申し込み後、運営側からの招待を待つ必要があるため「まだinvitationメールこない。。早く使ってみたい」「私もしてみたけど登録して招待状が後日みたい!」などのように、待つ楽しみもあるようだ。

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