ネット界の“旬”なニュースをお届け!

朝日新聞社 記者TwitterID公開

2012.01.26 THU

噂のネット事件簿


一新した「朝日新聞デジタル」。“注目!”として、新着情報に「記者ツイッターはじました」とアナウンスされている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
23日、朝日新聞社は有料の「朝日新聞デジタル」に、これまで無料で配信していた「asahi.com」を統合した。この流れに合わせ、ツイッターでの情報発信にもますます積極的になり、同社は記者ツイッターのアカウントも公開。

もともと同サイトでは朝日新聞デジタルの公式アカウントのほか、「朝日新聞社会部」「国際報道部」「朝日ウイークリー」など部署や企画、支局単位で運営されている数多くのツイッターアカウントが公開されていた。

そして今回、「朝日新聞デジタル」としてサイトを一新するにあたり、「記者のアカウント」を追加。これにより、誌面には載らないような取材現場の様子や、各記者が考える旬の情報などがリアルタイムで見られるようになった。海外特派員やスポーツ部記者のツイッターでは、

「昨年3月にニューヨークに着任し、国連を取材するようになって感じるのですが、PKOに参加する各国部隊の中で、日本の自衛隊に対する評価は極めて高いです」
「記事に全て盛り込めなかったアカデミー賞9候補作品をこちらに(後略)」「ネットの調子も今一つです。まあ途上国ではよくある風景ではありますが。これから首都プノンペンに向けて移動開始です」
「あすから海外出張です。まずバンコクへ。取材の過程をツイートします」

などとツイートされており、現地の暮らしぶりから取材の裏側までを垣間見ることができそうだ。

なお、彼らの自己紹介文には「投稿内容は個人の考えであり、朝日新聞社の見解ではない」こと、また「RTやリンクは必ずしも内容に賛意を示すものではない」ことが明記されている。

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト