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ツイッター上の影響力 診断してみる?

2012.02.13 MON

噂のネット事件簿


ピース又吉のツイッター。83ツイートでの2位とは、その影響力や絶大…なのだろうか ※この画像はサイトのスクリーンショットです
ソーシャルメディア上での影響力を測定してスコア化する「Qrust」というサービスが話題となっている。(※2月10日現在はツイッターのみに対応)同サービスの公式サイトによると「Qrustスコア」とは、「ツイッター上で一般公開されている情報のみから解析・算出し、それぞれのユーザーの影響力を最大100までの数値でQという単位で表すもの」。10日現在、1位がアサヒコム、2位がピース又吉直樹、3位が上杉隆…といった具合で、必ずしもフォロワー数・ツイート数が多ければ影響力が大きいと判断されるわけではない模様。

ランキング上位者はサイト上にツイッターアイコンが表示されており、クリックすると過去50日間のQrustスコアの遷移グラフとともに、

「99.95Qは『1万人に1人のソーシャル伝道者』で上昇中」
「72.96Qは『上位1%の拡散能力者』で上昇中」
「41.52Qは『なかなかの情報発信源』で下降中」
「20.00Qは『静寂な内なる影響力者』で安定中」

などと表示される。そのほかにも、2人のツイッターユーザー同士の影響力を比較することもできる。

何が判断基準となっているかはわからないが、自分のツイッター上での影響力を試してみたくなった人が多いようで、昨年10月31日のサービス開始以来526万人もの人が“受診”。自分の影響力はどのくらいか気になる人は、一度試してみるといいかもしれない。

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