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淳のツイッターに小室登場で楽曲提供

2012.02.13 MON

噂のネット事件簿


「淳の休日」サイトでは、昨年11月に誕生した14人の“ツイドル”たちの選考過程やライブなどの活動履歴の動画を見ることができる ※この画像はサイトのスクリーンショットです
ロンドンブーツ1号2号・田村淳のツイッター企画「淳の休日」に、音楽プロデューサーの小室哲哉が楽曲を提供することが決まった。「淳の休日」とは、淳のプライベート企画として、オフの日にイベントを実施するプロジェクト。その企画のうちの一つに、ツイッター上のアイドルをフォロワーでプロデュースしていく「ツイドル」というものがある。作詞・作曲・振り付け・スタイリストなどもツイッターで募集するという試みだが、ツイッター上での“ツイドル”の楽曲募集に、音楽プロデューサーの小室哲哉が反応したのだ。

これは2月8日、淳がツイッターで

「Twitterアイドルの楽曲募集!手作りで、CDのアルバムを作りたいのですが、
現在持ち歌が1曲しかありません…プロアマ問いません!」

と呼びかけたところ、小室がツイッターで「ストックで良ければ」と自ら申し出たもの。淳が「マジっすか!?!?!?」と驚きながらも「もちろん」という小室の言葉に「やったぁ♪」と喜んでいる。

「作詞だけでもいいんですか??」というユーザーの質問には、淳は「作詞作曲でお願いします…」と恐縮がりながらも依頼。小室も作詞作曲の提供となるが、小室は「あくまでも候補の一曲でいいよ」とし、「淳は頑張ってるね。オーライ、オーライ」と田村へのエールも。このやりとりをツイッター上でみていた人たちは

「TK登場」
「おお!TKプレゼンツ」
「すげぇわ、スゴイ!」
「小室さんが出たら、勝ち目がないじゃないっすかwwww」

と突然の大物アーティストの登場に興奮。

過去にも浜崎あゆみと孫社長がツイッター上でやりとりをし、CM出演に至った例があるが、オンラインで有名人同士が直接つながり、新たなコラボレーションが生まれることも増えていくのだろうか。

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