運命の日が12月にやってくる?

「人類最期の日」の過ごし方は?

2012.02.16 THU


アンケートでは奇抜な回答が多いかと思っていたけど、意外とハートフル(?)な意見が多数。みんなの“最期の日”愛に満ちているようだ
イラスト/ナカオ☆テッペイ
ノストラダムスの大予言が見事にハズれた1999年から13年後の今年。またもや“人類滅亡説”がささやかれている。これは、古代マヤ文明の暦が2012年12月で途切れることに端を発した終末論らしい。もしこれが当たるなら12月に世界はジ・エンド!? そこで、R25世代に“人類最期の日が来たらどうする?”というテーマでアンケートを実施!

まず、最期の日を過ごしたい“場所”を聞いたところ、「自宅」「実家」という回答が6割以上。やはり、自分が慣れ親しんだ場所を選ぶ人が多いみたい。ただ、なかには「彼女に告白した場所」(28歳)、「新婚旅行で行った温泉」(34歳)など、思い出の場所を選ぶ人も。

また、「誰と一緒にいたい?」という質問には、46%が「家族」、17%が「恋人」と回答。確かに一人で過ごすのは心細いし…と思いきや、29%の人は「一人がいい」と答えている。最期だからこそ一人の時間を大切にしたい人も多いようだ。

そして、「どんな一日を過ごしたいか?」については、「カジノで金を使いきる!」(34歳)、「会社をぶっ壊す」(32歳)という過激な意見はごく少数。大半の人が「家族でゆっくり食事したい」(29歳)、「いつも通り家でテレビを見る」(27歳)など、普段と変わらない一日を望んでいるよう。また、「恋人とずっと抱き合ってたい」(26歳)、「恋人に思い出の場所でもう一度告白!」(26歳)と、ロマンチックな回答も。家族愛にしろ恋愛にしろ、最後は“愛”を確かめ合いたくなるのかも。

最後に「人生の最期に残したい言葉」も聞いてみた。すると「(両親に)産んでくれてありがとう」(32歳)、「(恋人に)一緒にいてくれてありがとう」(26歳)と感謝の言葉を残したい人が44%。次に多かったのが「愛してる」などの愛の言葉だった。感動的な結果に、筆者もちょっぴり胸が熱くなりました…。

すべてが終わる“最期の日”。あなたならどんなエンディングを選ぶ?
(オカモト犬助/short cut)


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