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第2回Androidアプリ大賞の実力は?

2012.02.15 WED

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アイコンを押すと、Androidマーケットに飛ぶようになっている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
R25は、9日、「R25 Presents第2回Androidアプリ大賞」を発表。若手ビジネスマンの生活を「便利に」「楽しく」してくれる“神アプリ”を選定し、表彰した。

Androidアプリ大賞は「ビジネス部門」「ライフスタイル部門」「エンターテインメント部門」の3部門に分かれており、それぞれユーザー投票などを経てノミネートされた候補作から、審査員によって選ばれた。

ビジネス部門の大賞作は「7notes with mazec」。本アプリは、手書き文字の認識スピードの速さが魅力の入力システム&メモアプリ。近年多様化と大画面化が進むAndroid端末の文字入力を、精度の高い手書き入力機能で快適にするもので、オリジナルのペンも開発しているこだわりが高評価のポイントだった。

ライフスタイル部門の大賞作は「日本交通タクシー配車」が受賞。GPS機能を利用し、簡単にタクシーを呼ぶことができるうえ、目的地を入力すると概算料金まで表示してくれる。審査員の評は、「緊急の際のためにもぜひ入れておきたいアプリ」。ビジネスマンならこのアプリで、スムーズにタクシーを呼んで、できるオトコぶりをアピールできるかも。

エンターテインメント部門の大賞作は「ドロイドシューティング -DroidShooting-」。AR(拡張現実)技術を利用したシューティングゲームで、シンプルかつ熱中できるゲーム性が高く評価され、ARを気軽に体験できるエントリーアプリとして支持された。

その他、同大賞に協賛した日本テレビのIT番組「iCon特別賞」には「巨虫図鑑vol.1」が選ばれた。3DCGを駆使して昆虫の姿形をあらゆる角度から見ることができる仕様。昆虫好き、図鑑好きだった子供の心を呼び覚ましてくれる点が受賞ポイントに。また、「R22特別賞」は、Twitter連動機能付きアラーム時計「ねちゃったー」が受賞。スヌーズすると「二度寝中」、停止すると「起きたか、目覚ましを止めてまた寝た。」というツイートが自分のタイムライン上に投稿されるユーモアが選定のポイントとなった。

若きビジネスマンにとっては、いずれも便利で楽しいアプリばかり。R25とAndroidユーザーたちが自信を持って選んだアプリの数々なので、この記事を読んでいただいた皆さんも、ぜひこの機会に“受賞作”を試してみてはいかがだろうか。

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