ビジネスマン300人に聞いてみた?

職場の「美人率」は16%だった!

2012.03.15 THU


美人顔の基準“Gバランス”(ランキング参照)をもとに作成された顔の一例。眉山からあごまでの正方形の中に眉、唇、頬、それぞれ4つのパーツのバランスが調和する
イラスト/藤田としお
「ウチの職場で美人なのは、A子とB美~」…男性ならば、無意識のうちにこんなことを考えてしまうこともあるのでは? 職場はもちろん、街中でも電車の中でも、綺麗な女性に出会えばつい目を奪われてしまう男性は多い。さらに筆者(女性)が驚いたのはそうした機会が少なくはなさそうなこと。ひょっとすると、男性が“美人”と思う女性は意外と多いのでは? そんな他愛もない疑問をきっかけに、“美人率”を調べてみることに。

調査対象は25~34歳の男性会社員。目的は2つ。1つは「職場における美人率」、もう1つは「女友達の中の美人率」を探ること。

300人を対象にアンケートを行い、まず「職場における20~30代女性の数」と「そのうち“美人”だと思う女性の数」を尋ねて算出したところ、「職場の美人率」は16%という結果に。つまり「職場の20~30代女性」のうち、R25世代の男性が「美人」だと思う同世代女性は約6人に1人に上るというわけだ。

同様に「女友達」に関しても「美人率」を算出したところ、なんと女友達のうち「美人」だと思う相手が44%もいるという驚くべき結果に。「職場の美人率」に比べかなりの高さだが、ひょっとして男性は“女友達”を作るときも見た目に左右されやすい!?

あくまで推測でしかないが、一緒に働く同僚を選べない「職場」に比べ、ある程度自由意思で選ぶことができる「女友達」には、おのずと「好み」が反映されやすいのかもしれない。

そもそも「友人関係」とは、相手に何らかの好意を持っているからこそ成立する。その好意を抱く要素の1つに「見た目」が関係してくるのは当然といえば当然なのだが…。

女性の私としては「男性が一方的に美人を友人としてカウントしているのでは?」とイジワルな疑念を抱いてしまったのですが、この解釈、男性的にはいかがでしょう?
(足立美由紀)


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