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「てへぺろ」の次は「ぷぷぷ」?

2012.03.27 TUE

噂のネット事件簿


何も言うことがないときに便利な言葉でもあるようだ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
文末につける笑い声の表現として、(笑)といった略語は、もはや広く定着した表現になっているといえるが、最近女性芸能人のブログでよく見かけるのが「ぷぷぷ」。

頻繁にブログで使うのは辻希美、新山千春、加護亜依、矢口真里ら。辻や新山は子どもが可愛い仕草をしたときなどの様子を、ブログに写真で紹介するときのコメントとして「ぷぷぷ」を多用。微笑ましく見ている親の目線で、ハートマークの絵文字とともに使われることが多い。

また、加護は「おやすみ」とだけ書いた本文のブログタイトルに「ぷぷぷ」とつけたり、矢口は自分撮りをした写真のタイトルに「ぷぷぷ」とつけたりと、何でもないときについ使ってしまう便利な言葉として“定着”している。

さらに矢口は25日、「私ってミーハーだわぁ ぷぷぷ」とも使っており、照れ隠しの気持ちを表す時に使用。この傾向は大島優子や道重さゆみにもみられ、大島は過去浴衣姿を披露した際のタイトルが「ぷぷぷ♪」、道重はお気に入りのTシャツを披露したときに「プププ♪」とコメントしている。

以上から分析するに、この「ぷぷぷ」は、今のところ微笑ましいとき、照れ笑いをするときに使われる模様。照れ笑いの場合には、自分が何かを発信するブログという場において「公開しちゃったけど、どうかなぁ…えへへっ」といったニュアンスを込めた単語のようである。同じく照れ笑いを表現した「てへぺろ」は昨年の女子中高生ケータイ流行語大賞を受賞したほど広まっているが、「ぷぷぷ」も今後広がっていくのだろうか。

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