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「TPPたとえ」ツイッターで流行

2012.03.28 WED

噂のネット事件簿


ツイッターで流行した「#TPPをたとえてみる」。津田大介氏も中日ドラゴンズでたとえている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
野田首相の「TPPはビートルズ」発言がネット上で話題となっている。この発言が飛び出したのは、24日に都内で行われた講演でのこと。そこで首相は、「環太平洋連携協定(TPP)はビートルズだ」「日本はポール・マッカートニーだ。ポールのいないビートルズはあり得ない。米国はジョン・レノンだ。この2人がきちっとハーモニーしなければいけない」とたとえを用いて、TPP交渉参加への理解を訴えたのだ。

少々唐突で強引にも思えるこの「TPPたとえ」に対し、ネット住民たちはあまり好印象を抱いていない様子で、2ちゃんねるをのぞいてみると、

「もう何もしゃべるな」
「マジで意味不明だから困る」
「なんでも何かに例えようとするね
ストレートに物事言えないのかねこの人(※編集部註:原文ママ)」

などと、疑問を呈する声が数多く寄せられていた。

一方、ツイッターでは、ストレートなブーイングを浴びせるだけでなく、「#TPPをたとえてみる」というハッシュタグで、それぞれのツイッターユーザーたちが自分なりの「たとえ」を披露するという新たな展開に。以下は、ツイッターに投稿された「TPPたとえ」の一部だ。

「TPPはAKB48にたとえると、日本は前田敦子だ。あっちゃんのいないAKB選抜はありえない。アメリカは大島優子で、2人がきちっとセンターを全うしなければならない」
「TPPはメタリカにたとえると、日本ジェイソン・ニューステッドだ。ジェイソンのいじめられないメタリカはありえない。アメリカはジェームズ・ヘッドフィールドで、ベースの音をかき消さなければならない」(原文ママ)
「『TPPはオアシスにたとえると、日本はノエル・ギャラガーだ。ノエルのいないオアシスはありえない。アメリカはリアムで、2人がきちっとハーモニーをしなければならない』なお楽屋で喧嘩別れするもよう」
「TPPはドリフターズにたとえると、日本は加藤茶だ。加藤のいない西部劇コントはありえない。アメリカは志村けんで、2人がきちっとハーモニーをしなければならない」

いずれも野田首相がポールとジョンにたとえたのと同様、日本とアメリカをいろいろな“名コンビ”にたとえている。

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