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「コスプレ花見」全国から目撃報告

2012.04.12 THU

噂のネット事件簿


「コスプレ集団が多すぎて桜じっくり見れなかった…」という声も
東京では桜が見頃のピークを迎えている。都内の公園や桜の名所では花見をする人で賑わい、ツイッターやFacebook上に桜の画像を投稿する人も多かったが、ネット上では全国各地から「コスプレ花見」も多数報告されている。

ツイッター上に投稿されたツイートをまとめるTogetterの「全国各地で目撃されたコスプレ花見。」というエントリーでは、

「鶴舞公園の東方のコスプレめっちゃいる」(原文ママ)
「コスプレしておる。平和。 @ 湊山公園」
「豊島園、コスプレしてる人がものすごく多い!桜よりそっちが気になる w」
「銀魂のコスプレ集団が井の頭公園で花見してる」
「桜とコスプレと一般人が混ざって異空間の鶴見緑地w」

など、各地で目撃情報があることが分かる。

なぜこんなにも全国の花見スポットでコスプレ姿が目撃されたのか? 500本の桜が植えられているとしまえんでは、花見に合わせてコスプレイベントを開催。そのほか、地域自治体が仕掛けた街おこしのイベントが大きな理由だ。

その他、神奈川県横須賀市の上町(うわまち)では地域の3商店街が合同開催する花見イベントで地元の人たちが扮するコスプレで街を盛り上げたり、東京都練馬区の都立光が丘公園では「桜とコスプレイヤーのコラボレーション」をテーマに、同園内で桜とコスプレイヤーを携帯で撮影し応募する企画が開催されるているのだ。

そのほか、「日本海新聞」によると、水木しげる氏、谷口ジロー氏、青山剛昌氏など著名な漫画家が多い鳥取県も、コスプレ地域振興研究会の企画により境港市・境台場公園でコスプレイヤーたちが花見を楽しんだという。

ツイッター上での反応を見る限り、どのイベントもなかなか反応は上々。春といえば桜だが、こうした潮流が拡大すれば、コスプレが新たな花見の風物詩となるかも…。

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