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GW9連休の人はおよそ5人に1人

2012.04.27 FRI

噂のネット事件簿


Yahoo!のツイッター検索「今年のゴールデンウィーク」の検索結果。多くの人がGWを待ちわびる様子が伝わってくる ※この画像はサイトのスクリーンショットです
明日からいよいよゴールデンウィーク(以下「GW」)に突入する。5月1日と2日を休みにすれば、最長9日間の連休となる今年のGW。様々な会社がGWに関するアンケート結果や予測を発表しているので、それらをもとに今年のGWの過ごし方を予習してみよう。

まず、休みは何日間なのか? 『フォートラベル』の調査によれば、連続休暇日数の平均日数は5.8日で、日数順では「4日間」が45.7%、「9日間」が18.9%、「5日間」が9.5%となっている。『リサーチバンク』の調査をみても、休日数の合計は「6~7日」がトップ。最長の9連休をとれるのは5人に1人いるものの、基本的にカレンダー通りの休みの人が多いようだ。

では、人気の旅行先はどこか? 『JTB』によると、円高基調により海外人気が高まっており、海外旅行者数の56.3万人という数字は、2000年に次ぐ過去2位のものになるという。『H.I.S』の発表による人気の行き先は、上からソウル、ホノルル、台北、グアム、バンコクの順となっており、出発日のピークは5月3日になると予想されている。

各社の予測を見ていると、JTBが「旅行消費回復へ」と述べているのをはじめ、

「好調」「大幅に増加」(楽天トラベル)
「好調に推移」「大きく前々年を上回っております」(H.I.S)
「高まる旅行意欲」(フォートラベル)

と、景気の良い文言が並んでいる。『楽天トラベル』によれば、国内では東北地方への旅行が+171.6%と大幅な伸びを示しており、旅行業界にとってはうれしいGWになりそうな状況だ。

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