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金環食情報満載のサイト紹介します

2012.05.17 THU

噂のネット事件簿


本州では1883年以来となる金環日食。日本では右上から欠けてゆく様子を見ることができる ※この画像はサイトのスクリーンショットです
5月21日の朝、日本列島の広範囲で金環食が観測できる。日本では25年ぶりとなる金環食の直前に、金環食を観測するために便利なサイトを押さえておこう。

各検索サイトの「金環食」で1位に表示されるのは、今回の金環食に的を絞ったサイト『全国市区町村別 金環食・部分日食ガイド』。こちらは、最上位に表示されるサイトだけあって、「金環食になる時間は?」「どうやって観測すれば良い?」「なんで皆既日食と金環食が起きるの?」など、“にわか天文ファン”に役立ちそうな情報が分かりやすくまとめられており、このサイトに対するFacebookの「いいね」も5000件近くに上っている。

天文関連のソフトウェア制作などを行う、アストロアーツの特設サイトでは、観察方法が事細かに記されている。こちらでは、「太陽を直接見るのは禁止」「まぶしくなくても直接見るのは×」といったNG事項と、「フィルター(日食めがねなど)を使って見る」「ピンホールで投影した太陽を見る」といった上手な観測方法が紹介されており、実際に観測を楽しみたい方には有用な情報が提供されている。

「文字を読むのも面倒臭い」という人には、YouTubeに投稿されている「2012年5月21日 金環日食を楽しもう!」という動画がオススメだ。およそ13分の動画では、ナレーション付きで「なぜ金環食が起こるのか」「どこで見えるのか」「見る時の注意」などが解説されており、204人の人がこの動画に「高評価」を付けている(「低評価」は1人、5月15日現在)。

直前になって、にわかに金環食が見たくなった方には、Amazonで「日食グラス」で検索すると、「○○時間以内にお届け」と書かれた商品が多数ヒットする。次の金環食は2030年。あと18年間後悔したくない人でも、今ならまだ間に合いそうだ。

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