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「Newton」触って動かせるiPad版が創刊 

2012.05.18 FRI

噂のネット事件簿


苦労しながらダウンロードした人からは、内容のクオリティについてはさすがと感嘆の声も ※この画像はサイトのスクリーンショットです
16日、科学雑誌「Newton」のiPad版「Newton International Edition」が創刊された。App StoreのNewsstandから購読可能で、年間定期購読は3000円(創刊記念キャンペーン期間中は2500円)だが、創刊記念として創刊号は無料で提供される。

iPad版の記事構成は紙版のNewtonをただデジタル化したものではない。動画や音声ナレーション、指でさわって動かせる図をふんだんに取り入れた、iPad版独自の編集がなされているという。

創刊号から2号にわたる特集テーマは「DNA」。立体構造を指でぐるぐる回転させながら観察できるなど、タッチパネルならではの操作感や仕掛けがほどこしてあるとのこと。21日の金環日食についても、各地で当日に観測できる日食の時刻や見え方を、指で触って動かせる図により予習できる。

ツイッターでは、「高校生以来の興味がわいてくるかも」「これはお金払っても読みたくなるかも」と、興味をそそられた人の声が続々と投稿されている。しかし創刊号が300MB以上もあるため、実際にダウンロードを試みた人からは、「ダウンロードおっそいなぁ」といった声もちらほら。とはいえ、17日7時時点では無料iPadアプリランキングで1位と、大人気のようだ。

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