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ソーシャルカンファレンス2012開催

2012.05.22 TUE

噂のネット事件簿


企業のSNS活用はますます発達するか ※この画像はサイトのスクリーンショットです
企業のソーシャルメディア活用が注目されている昨今。昨年に続き2回目となる「ソーシャルカンファレンス 2012」が、6月9日にmixi本社で開催される。すでに参加申し込みが始まっており、座席数は150席。応募者多数の場合は抽選となる。

2011年6月11日にも、同じくmixi本社で「ソーシャルカンファレンス 2011」が開催されており、スタートアップを目指す若年層と企業の企画・広報担当者、広告代理店関係者らが400人来場するなど大盛況で、「2011年のスタートアップブームの先駆け的イベント」になったと評されている。

ここ1年でFacebookの会員数が激増し1000万人を超えるなど、ソーシャルメディアを取り巻く環境も変化しているが、この状況について、同カンファレンスの事務局は「ソーシャルメディアは一時期のブームを越えて「普及期」に入ろうとしています」(原文ママ)と分析している。そのうえで、「2011年のソーシャルカンファレンスのキースピーカは『今を代表するスピーカ』でした。2012年のソーシャルカンファレンスのキースピーカは『未来を創るスピーカ』です」と昨年と今年の内容の違いについて説明している。

当日は三部構成になっており、第一部は「産業を“繋ぐ”ソーシャルメディア」で第二部「パネルディスカッション ~ソーシャル×テレビが創造するシナジー~」、第三部は「パネルディスカッション ~ジャパナイズ・ソーシャルメディアのこれから~」。

同イベントについては、すでに「行きたい!!」「面白そう」などと期待する声がツイートされており、出演者の大元隆志氏のツイートによると15日の段階で申し込みは110名にのぼっているといい、抽選となる可能性があるとのことだ。

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