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ランチ、焼肉…マッチングサービス続々

2012.05.31 THU

噂のネット事件簿


焼肉を一緒に食べる相手を探すためのマッチングサービス「肉会」。友人と2人1組で参加する ※この画像はサイトのスクリーンショットです
近頃、ネット上で徐々にユーザーを増やしているのが、Facebookのアカウントを利用したマッチングサービスだ。

マッチングサービスとは、共通の目的を持つユーザー同士を、SNSを介してめぐり合わせるサービス。特に目立っているのは、食事をする仲間を探すサービスで、ランチに限定した「昼会」や「ソーシャルランチ」といったものや、一緒にお茶をする仲間を探す「CoffeeMeeting」、“飲み友達”を見つけて飲み会を開く「nomitomo」、さらには“焼肉”を食べる相手を探す「肉会」といったものも存在している。

ネット上での交流だけでなく、実際に会ってコミュニケーションを取ることが目的ということもあり、実名登録が基本となるFacebookのアカウントを利用することが一般的(一部例外もあり)。各サービスによって多少異なるが、基本的にはそれぞれのマッチングサービス上で相手を探し、その後Facebookでやりとりをして、細かい予定を組む、といった流れのものが多いようだ。

「肉会」の例を見てみると、友人とペアを組んで、毎日1組のマッチング候補が提案され、そのペアに「肉会オファー」を出し、相手がOKすると、マッチング成立。その後は、ペア同士でやりとりし、細かい日程などを詰める、というシステムだ。また、「おごり」機能があり、「私たちがおごります!」というアイコンが付いているペアは、肉会の会計を負担してくれるのだという。

趣向を凝らして、続々と登場するマッチングサービス。一歩進んだSNSの利用方法として、ますます注目が集まりそうだ。

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