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結婚式失敗談がネット上で大人気

2012.06.04 MON

噂のネット事件簿


人気スレッド「私は見た!! 不幸な結婚式」がある2ちゃんねる「冠婚葬祭」板。お見合い、婚活、合コンなどを扱い、書き込みはかなり活発 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
6月といえばジューンブライド。一生に1度の大事な結婚式で、絶対に失敗したくない! そう思って準備するカップルは多いだろう。それでも予期せぬ事態が起こってしまうのが結婚式の恐ろしさだ。すでに結婚式を経験した先輩たちは、どんなハプニングに遭遇してきたのだろうか? ネット上には、出席者によるエピソードが多数投稿されている。

ブライダル系のサイトには、必ずといっていいほど「結婚式失敗談」がコンテンツとして含まれている。そこには、参考になるエピソードが満載だ。たとえば、結婚式準備のポータルサイト「めでたい.com」では、衣装、スピーチ、来賓など、陥りがちな結婚式のトラブル例が紹介されている。「披露宴で盛り上がった新郎の同僚が新郎とビールかけをはじめた」「(余興で)会場の扉から股間にぞうさんのついたパンツをはき、上半身裸で酔っ払った新郎友人が出てきました!」と、実際に新郎新婦側だったらたまらないが、ある意味微笑ましいエピソードが投稿されている。

一方、笑えないレベルの失敗エピソードが並ぶのは、2ちゃんねるの「私は見た!! 不幸な結婚式」という超ご長寿スレッド。こちらの “傑作”を集めたまとめサイト「不幸が溢れ出ています」には、

「新婦友人がスピーチで新婦の風俗勤務を暴露」
「式の最中に女性が乱入」
「新郎が式に来なかった」

など、ヘビーな体験談が数多く寄せられているので、ぜひとも反面教師にする意味で、ご一読頂きたい。

ゼクシィの調査によれば、結婚式・披露宴当日の出来事で、「これは想定外!」「困った、どうしよう」「失敗した!!」と感じた経験を持つ新郎新婦は91%にも上っている。しかし、注目なのが、そのうち63%の人は「うまく対処できた」もしくは「なんとか対処できた」と答えている。トラブル回避の際に42%の人は「頼りになった人」として「式場スタッフ」を挙げている。「失敗やトラブルは当然」との認識を持ったうえで、困った時には式場スタッフに相談することも頭に置いておきたい。

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