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健介マラソンにファンから草案多数

2012.06.06 WED

噂のネット事件簿


24時間テレビのチャリティーマラソンを務める北斗晶のブログ。「あたし達が走る事で、何かを伝えられるなら、力を合わせて頑張ろうと思ってます!!!」と意気込みを語っている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
『24時間テレビ35 愛は地球を救う』(日本テレビ系で8月25日、26日放送)のチャリティーマラソンのランナーを佐々木健介・北斗晶ファミリーが務めることが、6月2日放送の『嵐にしやがれ』内で発表された。

佐々木健介、北斗晶、中学2年生の長男・健之介くん、小学4年生の次男・誠之介くんの4人が、番組初となるリレー形式で走る今回のチャリティーマラソン。ツイッター上のプロレスファンたちは、「#健介ファミリー24時間マラソン草案」というハッシュタグを作り、このチャリティーマラソンで実現してほしい演出を、勝手気ままにつぶやいて盛り上がっている。以下は、その一部だ。

「実況は辻よしなり(編集部註:テレビ番組『ワールドプロレスリング』の実況を務めていた)」
「二人の馴れ初めを紹介する映像が、原田久仁信先生(編集部註:プロレス関連の作品が多い漫画家)作の劇画」
「橋本真也との因縁を紹介した上で武道館で勝彦(編集部註:中嶋勝彦選手。健介オフィス所属)&大地(編集部註:故・橋本真也選手の長男である橋本大地選手)がタッグマッチで奮闘」
「番組中BGMはずっと木原リングアナ選曲のプロレステーマ曲」
「小橋と逆水平チョップをしながら走行」
「満身創痍の健介、ようやく武道館に到着するとそこにはリング、そしてリング内にいるのは憎き長州力…」

などなど、プロレスファンならではのこだわりにあふれたつぶやきが寄せられており、その様子は「草案」というよりも「大喜利」といった雰囲気だった。

6月3日未明に、北斗晶が自身のブログでも、チャリティーマラソンのランナーを務めることを報告すると、4日の20時現在で2600件以上の応援コメントが寄せられた。プロレスファンだけでなく、幅広い層の視聴者が注目しているようだ。

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