ネット界の“旬”なニュースをお届け!

SKE須田 魔性の“釣り師”疑惑?

2012.06.08 FRI

噂のネット事件簿


握手会の神対応でファンを次々と“釣る”と評判のSKE48・須田亜香里。握手会参加者からは、「握手する時、顔が超近い」とのリポートも ※この画像はサイトのスクリーンショットです
6月6日に行われた「第4回AKB選抜総選挙」は、大島優子が見事2年ぶりに1位に返り咲いた。以下64位までのメンバーが発表されたが、AKBは姉妹グループや研究生などを合わせると現時点で200名以上のメンバーが所属し、グループ内での競争が激しいアイドルグループだ。そのなかで“釣り師”と呼ばれるメンバーが存在するという。

“釣り師”とは、AKBファンの間で使われる隠語のようなもの。文字通りファンを“釣り上げる”(ファンの心をつかんで離さないようにする)ことが得意なメンバーのこと。具体的に“釣り師”とささやかれる行動は、「握手会の時の対応がとても良い」「ブログやインタビューでの『ファン大好き!』といった発言」「ブログでセクシーショットの披露」といった、ファンサービス満点の行為をさすようだ。

ネット上で、“釣り師”としてしばしば名前が挙がるのは、NMB48・チームNの渡辺美優紀(第4回総選挙19位)、SKE48・チームS所属の須田亜香里(同29位)、AKB48・チーム4所属の山内鈴蘭(同54位)の3人。なかでも須田は“ナンバー1釣り師”との定評があり、2ちゃんねるの「須田亜香里の伝説を教えてください」というスレッドには、

俺「最近…彼女出来なくて困ってるんですよ… ( ̄^ ̄)どうすれば良いですかね?」
須「んー……あかりは?」
俺「あー(  ̄▽ ̄;)」
須「ねぇあかりは?」
俺「あ“ー(  ̄▽ ̄;)」
須「ねぇねぇあかりは?」

といった、過去の握手会でのやりとりが紹介されている。こうして、握手会で次々にファンの心をわし掴みにし、須田は総選挙で「アンダーガールズ」に選ばれた。27枚目のシングルB面のメンバーとしてPVなどに登場する予定だ。ひとりひとりのファンと丁寧に接し、自分の魅力をアピールしていくようすは、まるで本物の選挙のようだ。

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト