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関西弁Windowsがウザいと評判

2012.06.13 WED

噂のネット事件簿


ツイッターでは200人近くの人がフォロー。なかなか人気を集めているようだ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
「関西弁Windows」というフリーソフトがネット上で話題を呼んでいる。これは、Windowsの表示形式を標準語(かつ丁寧語)から関西弁に変換できるもの。もちろんマイクロソフトのオフィシャルのものではない。

ソフト自体は2008年に開発されていたものなのだが、2012年6月10日に情報デザインサイトNAVERまとめで「ウザすぎる『関西弁Windows』のレポート」と題されたまとめページが登場。すぐに3万アクセスを突破した。また、ツイッターでも「関西弁Windows導入したら、すごいPCが馴れ馴れしくなった」「思ってたよりこてこて系でござった」などと画像つきで報告する人が続出中。

この「関西弁Windows」、どれほどウザいのか。

例えば標準語のWindowsならば「変更を保存しますか?」と表示されるところが「変更を保存したろか?」と出たり、「予期しないエラーが発生しました」が「何か知らんけどエラー出とるで」と一気にくだけた言葉づかいに。関西弁以外にも「岸和田弁」「熊本弁」「三河弁」「北九州弁」「名古屋弁」など、対応する方言は19程。方言だけでなく、2ちゃんねるの人気キャラ「やる夫」や「侍」「ツンデレ」といった面白い口調にも対応する。

「ツンデレ」の場合、「変更を保存しますか?」が「でも、あんたが言うなら保存してやってもいいわよ」となり、「やる夫」の場合、「~を移動できません。送り側と受け側のファイル名が同じです」が「~を移動できないお。送り側と受け側が同じだお?」とキャラ立ちした言葉づかいに変わるようだ。

なお、同ソフトの制作者は言語の面で協力してくれる人を募集中。「方言に限らず、ゆうこりん語、しょこたん語、のりぴー語、ルー語などが使える方もお願いします」とのことだ。

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