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MSのタブレット 2chで期待の声

2012.06.25 MON

噂のネット事件簿


画面カバーは2種類。独自の感圧技術で機能する、薄さ3ミリの「タッチカバー」。そしてもう一つが、一般的なキーボードに近い感覚で使用できる5ミリの「タイプカバー」だ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
米マイクロソフト社は米国時間6月18日、初のタブレット『Surface』を発表した。まだ値段も発売日も公式に発表されていないにもかかわらず、タブレット用の最新OS『Windows8 RT』を搭載することやキーボードとして利用できる「タッチカバー」などの特徴が、日本のネット上でも大きな話題になっている。

2ちゃんねるニュース速報板に立てられたスレッド「マイクロソフトそろそろ反撃 Windows8/RT タブレットSurface発表キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」では、タイトルからして興奮ぶりが伝わってくるが、

「普通にほしい」
「これが本命だろうね。
Win8と同時購入する人が多いと思う」
「おれはこれ買うわ
ようやく欲しいと思えるタブレットが出た感じ」

と高評価。同じく2ちゃんねるのハード・業界板に立てられた「速報:マイクロソフト Surface タブレット発表」というスレッドでは、ユーザーたちがスペックや実際の使い勝手をあれこれ想像しながら、

「win8の乗ったタブレットなら、ひょっとしたら
ノートパソコンの需要を一部奪うかも?とか思う」
「既にiPad3持ってるけど、これはいいなー 正直欲しい。
Windows8ってのもデカイ。しかもOffice Homeはプリインスト済みとか」
「ちょと欲しいが、キーボードがどんだけか試したいなぁ」(原文ママ)

など、やはり好感触の意見が交わされている。なかには、今回の発表に対し「これからの時代タブレットPC持ってないと時代遅れになるんだろうか」と時代の流れを感じたり、「なんか最近のマイクロソフトは攻めてるな。キーボード側がただの蓋で、本体が液晶側というのは放熱対策としては最適な発想だな」と同社の戦略を評価する人たちも。

日本での発売についてはまだ明らかにされていないが、反応の多さからいかにWindowsのタブレットを待ちわびていた人が多いかがうかがえる。

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