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感動するキリマンジャロ登頂ブログ

2012.06.27 WED

噂のネット事件簿


登頂した日、ウェストさんらは「WE… MADE… IT!」と喜びを記した ※この画像はサイトのスクリーンショットです
子どもの頃に遺伝的疾患で両脚を失ったカナダ人男性、スペンサー・ウェストさんが6月19日、アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ登頂に成功したという。国際ニュースサイト「AFPBB」が24日にそのことを報じると、ネット上では感動する人が続出した。

ウェストさんは友人たちと登頂を目指すにあたり、ケニアの子どもたちに飲料水を供給している国際協力団体「フリー・ザ・チルドレン」の活動資金を募ることを目標に掲げた。登頂後、目標の75万カナダドル(約5900万円)には及ばないものの、50万カナダドル(約3900万円)が集まったという。

ウェストさんはブログも公開しており、ベースキャンプから1日目、2日目と両手を使って登っていく様子を動画も含めてレポート。このニュースに、日本のツイッター上では、

「凄い人がいる!」
「目頭が熱くなった。じーん、、、」(原文ママ)
「あぁ、素晴らしい。人間の可能性って、すごい。」

と感動の声が多数投稿され盛り上がった。また2ちゃんねるでも話題となり「【海外】 両脚を失ったカナダ人男性、標高6000mのキリマンジャロ登頂に成功 山の大半を手で這い上がる」というスレッドが立ち、ユーザーたちがウェストさんを喝采した。

「すごい、尊敬する」
「これは素直に賞賛できる! 可能な限り自力でやるって事が大事だよね」
「100M這い上がるだけでも辛いだろ
すげーなぁ・・・
なんかこうゆうニュースを見ると人間の可能性を感じさせてくれるな」
「何がどうであれ、障がいにめげず上を目指そうとする精神力がすごいんだよ」

など、脱帽する人が続出している。ユーザーたちは、このニュースにより勇気と感動をネット上で共有しあっていたようだ。

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