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リアル脱出ゲームがウェブで登場

2012.07.06 FRI

噂のネット事件簿


人気イベントがオンラインに。ツイート数、フェイスブックの「いいね」とも2000件を超えており、注目度は高い ※この画像はサイトのスクリーンショットです
いろいろな場所から制限時間内に脱出する体感ゲームイベント『リアル脱出ゲーム』が、7月24日にオンラインで『リアル脱出ゲームオンライン“REGAME”』として開催される。

『リアル脱出ゲーム』は、「RPG(ロールプレイングゲーム)を体感できる」をコンセプトに、京都のフリーペーパー「SCRAP」編集長の加藤隆生氏が考案したイベント。会場に設定された数々の謎を解き、参加者同士で協力して会場から脱出するこのイベントは回を追うごとに参加者が増え、これまで東京ドームや富士急ハイランドといった大型施設、さらに北海道、大阪、台湾、シンガポールなどでも開催されている。

この“脱出”というジャンルは、もともとネット上の無料ゲームでは定番だったもの。考案者の加藤氏は、それをリアルイベントへと“進化”させることで人気を博したが、今回のイベントは「その体験を、もう一度webの世界に逆輸入」(公式HPより)しており、それが『REGAME』という名前にも込められているという。イベントは、加藤氏が運営する「SCRAP」のほか、インテルがPCやスマートフォンなどを使って参加できる環境を用意しており、1回500円で“リアル脱出”に挑戦できる仕組みになっている。

同社のイベントは毎回人気が非常に高く、チケットの即完売は当たり前。現在、特設サイトでは「体験版」が公開され、

「デモを遊ばせて頂いたけどものすごい楽しかったー」
「制限時間15分!ギリギリすぎてめっちゃドキドキした~(;´Д`)ハアハア」
「体験版ほど簡単なのだろうかね、本番は」

といったツイートが登場しており、24日には多くの人々がウェブ上で脱出のために頭をひねることになりそうだ。

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