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ネット住民「金は13~14個」予想

2012.07.25 WED

噂のネット事件簿


ネット住民が「金は確実」と太鼓判を押すレスリングの伊調。不戦敗を除けば、現在145連勝中 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
普段はスポーツにまったく興味がない人でも、「オリンピックで日本人がいくつ金メダルを取るのか?」ぐらいは興味を覚えるもの。体操の内村航平選手、水泳の北島康介選手など、金メダルが期待される選手は複数いるが、はたして今大会で日本人はいくつ金メダルを取れるのだろうか?

街の人と経済の専門家は「1ケタ」を予想している。朝日新聞、読売新聞、日経新聞など計6紙の全国新聞が合同で行った購読者対象のアンケートによると、金メダル予想獲得数の平均は「7.1個」。また、米金融大手・ゴールドマン・サックスは7月19日、経済分析の手法を用いた五輪のメダル獲得予測を発表し、それによると日本の金メダル獲得数は「8個」だった。

スポーツの専門家たちは、もう少し多く金メダルが取れると予想している。日本選手団の上村春樹団長は「15~18個の金メダルを確実に取っていきたい」と話しているが、これは立場的にも期待を込めた“希望”的な発言。ただ、5月に英国オリンピック協会が発表した事前予想では、日本は「17個」になっており(内訳は柔道8、レスリング3、競泳3、射撃2、体操1)、これは喜ばしい情報だ。

ネット住民たちの予想はどうか? 2ちゃんねる「五輪板」の「ロンドン五輪メダル予想」というスレッドでは、

「北島が2つ取る確率が高くなったからな。
あとは入江か松田か星か寺川がとってくれれば」
「やっぱ柔道は
数個は金メダルほしいよな
後は北島や室伏、女子レスリング、なでしこなど」

世界選手権の成績や持ちタイム、“伸びしろ”などからメダル獲得の可能性が審議されており、そこへの書き込みを総合すると、「13~14個」と予想されている。

スレッドに登場する金メダル候補は、柔道女子48kg級の福見友子、柔道女子52kg級の中村美里、レスリング女子55kg級の吉田沙保里、男子体操で内村航平(「個人総合」と「ゆか」で2つ)といった選手たち。なかでも、「昨年の世界選手権で2年連続7度目の金メダル」「2003年4月以降負け無し(不戦敗1つを除く)」と盤石の強さを誇るレスリング女子63キロ級の伊調馨は、獲得の可能性がもっとも高い選手となっている。

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