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行ってよかった花火大会 1位は?

2012.08.07 TUE

噂のネット事件簿


Yahoo! JAPANのサイトでは、浴衣の着方など観覧に必要な情報も豊富 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
昨年は東日本大震災の影響で、自粛した地域も多かった花火大会。8月いっぱいは全国各地で予定されているが、ネット上ではさまざまなサイトが人気の花火大会ランキングを紹介している。

情報サイト『ウォーカープラス』では「行ってみたい花火ランキング」を発表。ユーザーの投票によるもので、8月31日まで投票を受け付け予定だ。8月4日現在で、全国版の1位は1564票を獲得し、「長岡まつり 大花火大会」(新潟・8月2~3日開催済)。2位は第56回全国選抜長良川中日花火大会(岐阜・7月28日開催済)、3位は第66回あつぎ鮎まつり花火大会(神奈川・8月4日開催済)となっている。

ポータルサイト『goo』の「全国花火大会 人気アクセスランキング」での1位は第46回葛飾納涼花火大会(東京・7月24日開催済)で、2位は第35回隅田川花火(東京・7月28日開催済)、3位は立川まつり国営昭和記念公園花火大会(東京・7月28日開催済)と続く。

またYahoo! JAPANの「花火大会&夏祭り」特集サイトは、今年で15年目。毎年1000万人以上が利用しているというが、各地の花火情報を提供しているほか、自分が撮った花火写真を投稿することができ、Facebookとも連動している。そのほか、iPnone、Android向けのアプリも無料公開中。外出先からも簡単に大会情報が検索できるようになっている。

「大玉(尺5寸以上)をでっかく観たい」「スターマインがたくさん観たい」など、見たい花火別の観戦ガイドが掲載されているのは、花火愛好家のカメラマン、小野里公成氏が運営する『日本の花火』。目的別に全国の花火大会の見所を整理した「観覧目的別花火大会斡旋情報」は、9割が氏の取材をもとにしたもの。その他の詳細な花火情報も満載で、サイトを開設した96年から今年の7月末までで累計781万件のアクセスがあったという。日本煙火芸術協会が後援している。見逃してしまった花火は、ネット上の写真でも楽しめそうだ。

また、日本一の水上花火が見ものの諏訪湖湖上祭花火大会(長野県・8月15日開催)など、お盆は花火シーズン。また、日本一の大玉花火が打ち上がる片貝まつり(新潟県・9月9日10日)など、秋口にかけて開催される花火大会もある。これから全国で開催される大型花火大会へは、ネットでは花火をより楽しむコツをチェックしてから出かけてみてはいかがだろうか。

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