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前田敦子MV出演に疑問の声

2012.08.08 WED

噂のネット事件簿


総選挙で選ばれた16人が歌う「ギンガムチェック」。Type-A【初回限定盤】のジャケットでは、総選挙1位の大島優子1人の写真が使われている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
6月6日に開票された『AKB48 27thシングル選抜総選挙〜ファンが選ぶ64議席〜』の上位16人が歌うAKB48のニューシングル「ギンガムチェック」(8月29日発売)のミュージックビデオに、総選挙を辞退した前田敦子が出演していることが明らかになり、ファンの間で物議を醸している。

今回の総選挙は、1位から16位のメンバーが“選抜メンバー”として表題曲の「ギンガムチェック」を歌い、下位のメンバーは“アンダーガールズ”“ネクストガールズ”などの名義でカップリング曲を歌うというルール。しかし、今回の新曲で総選挙を辞退した前田敦子は歌唱こそしていないが、ミュージックビデオに出演しており、この“特別扱い”がファンの間で議論の的となっているのだ。2ちゃんねる地下アイドル板の「あっちゃんがギンガムチェックのPVに出演する件」というスレッドでは、

「選挙とは何だったのか」
「これだけはやめてほしかった」
「あっちゃん好きだけど、なんだかなぁ」
「ファンが選んだメンの選挙CDだから
出ちゃいかんだろ」

など、その“特別扱い”に疑問を呈する意見が寄せられている。

今回のミュージックビデオの監督はレディー・ガガやマライア・キャリーの作品を手がけたジョセフ・カーンで、総選挙1位の大島優子率いるチームと、2位の渡辺麻友率いるチームが対決するという内容。詳細は不明だが、メイキング映像を見ると、前田敦子は警官風の衣装を着ている。

ちなみに、前田敦子は「ギンガムチェック」が発売される2日前の、8月27日のAKB48劇場の公演をもって卒業する予定。つまり、AKB48のメンバーとしてミュージックビデオに出演しているわけではなく、あくまでも卒業したメンバーとして出演しているということだ。そういう意味では筋が通っているわけだが、推しメンを選抜に入れるために投票したファンにしてみれば、そう簡単に受け入れられるものではないのかもしれない。

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