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「昆虫食女子会」記事に賛否両論

2012.08.09 THU

噂のネット事件簿


栄養価は大型動物にも負けないほど高いという「昆虫」 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
テレビのバラエティ番組や雑誌の体当たりページなどで目にする、いわゆる“ゲテモノ食い”企画。普段日本であまり食べることのない生き物などが調理されて出されるこの“ゲテモノ食い”は、多くの場合罰ゲームなどに使われる。

そんななか、5日に朝日新聞デジタルで報じられた「昆虫食」にハマる人々に関する記事が、ネット上で話題を集めている。

記事では、昆虫料理研究家を名乗る男性が昆虫食にハマったきっかけを語り、さらに同氏が先日主催したという「虫菓子を食べる女子会」の模様をレポート。

「セミやバッタをのせたカナッペ」、「桜毛虫の桜葉巻き」、「セミクランチチョコ」などといったユニーク過ぎるメニューが写真とともに紹介され、さらにそれらを笑顔で調理・実食する女性たちの姿が掲載されたこの記事に、ネットユーザーたちは様々な反応を見せた。

2ちゃんねるのニュース速報板に立てられたスレッド「昆虫を食べる日本人が急増 何このマジキチ民族wwwwwwwwww」では、「無理です」「虫食う理由がない」「虫って時点でもうダメ、食い物だとは思えない」と拒絶反応を示す人たちが多数いるものの、それと同じほどの数で、

「こういうものが食えない奴から死んでいくんだ」
「昆虫食なんて別におかしな事じゃないべ。むしろここまで毛嫌いしとるほうが異端なんじゃないん」
「人類が昆虫を食すれば食料事情が大分改善されるという話を聞いた」
「食糧難になったら虫を食べるのが普通になるんだろ? 今のうちから慣れといたほうがいいんじゃね?」(全て原文ママ)

などと、昆虫を食べることに対して肯定的なコメントが書き込まれ、賛否の意見が分かれた。

また、「タイじゃあ大人気らしいぞ」や「バンコクで食ったな 抵抗はあったが食ったら意外と美味かったぞ」など、東南アジア地域では昆虫食が日常的に行われていることを書き込む人もいた。

世間一般的には、まだまだ腰が引けてしまう人が多いと思われる“昆虫食”。ちなみに「モグモグ昆虫食ランド」というサイトでは、世界で食されている昆虫が紹介されている。さて、あなたは「昆虫食」、食べられる?食べられない?

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