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博多ラーメン 麺硬めの最上級は?

2012.08.10 FRI

噂のネット事件簿


お酒を飲んだ後に食べると、より最高なラーメン。アナタも一度「湯気通しで!」と叫んでみては?
ネットニュースサイト『ロケットニュース24』が8月6日、「博多ラーメン超上級者以外腹を壊す!? ほぼ生麺の激ヤバ『湯気通し』を食べてみた」という記事を掲載。“硬め”“ばりかた”“針金”“粉落とし”など、博多ラーメンに数種類存在する“麺の硬ゆでグレード”の最上級の登場をきっかけに、ネット上では、麺の硬さ談義が発生している。

ロケットニュースの記事によると、“湯気通し”とは、文字通り「湯気の水分しか吸収していない」ゆで方のこと。同サイトの記事によれば、「本当に湯気にしか通さないところと、数秒の間茹でる(湯通し程度)ところがある」そうで、「小麦の味をダイレクトに感じられて美味しい」という。

このネタは、ネット上で大いに話題となり、同記事に対するツイート数は700件、フェイスブックの「いいね!」も500件を突破。2ちゃんねるでも“湯気通し”は大いに盛り上がったが、書き込み内容を見てみると、

「意地の張り合いもいい加減にしとけよ」
「そんなの地元民でも頼まんわ」
「コシがあるのはいいけど、芯が残ってるのは許せない」

と、「さすがに行き過ぎ」との声が多くなっている。

ネット住民にとって「麺が硬いか柔らかいか」は大変重要なことで、2ちゃんねる検索で過去ログをたどると、

「うまいと評判のラーメン屋に行って『麺固めで』ってお願いしたら露骨に嫌な顔された」(原文ママ)
「なんでラーメンを麺固めで頼むアホが多いの?」(原文ママ)
「ラーメン硬めにするやつちょっとこい」

といったスレッドが存在し、ネット住民は日頃から、

「固めだろ普通」(原文ママ)
「少し延びたくらいがちょうど良い」
「普通のゆで加減がベストだろ」
「猫舌なので長期線に備えての固め」(原文ママ)

と、普段から“硬さ談義”を展開している。このように、好みが分かれる“麺の硬さ”だが、今回の“湯気通し”に限っては、どうやら気に入った人は皆無だった模様。ネット住民からは、「もう麺打つ前の粉でいいやん」という意見も登場している。

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