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生粋の音楽好きを喜ばせる最新機器

2012.08.15 WED

噂のネット事件簿


製品の公式ページ。ツイッター上では、製品のデザインを称賛する声も上がっている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
年配の音楽好きや、レコード収集の趣味を持つ人、あるいはDJをやっている人のなかには、「レコードの音源をiPodに入れたい」と考えたことのある人も少なくないのでは?

そんな人たちの声に応える機器がアメリカのION Audio社から発売されていることが、iPhone・iPod touch・iPadに特化したニュースを伝えるサイト「Touch Lab - タッチラボ」によって8月11日に報じられた。

その機器とは、LPレコードの音源をiPhoneやiPod touch、iPadに直接取り込める『iLP Turntable』というターンテーブル。ターンテーブルにはドックコネクタが内蔵されており、再生した音源を専用アプリで直接端末に取り込み、音楽ライブラリに追加することができるという。

この製品情報を報じた「Touch Lab - タッチ ラボ」の記事は、音楽好きのネットユーザーの間ですぐに話題となり、8月14日午前1時現在、フェイスブックでは約800回の「いいね!」を獲得。ツイッターにおいても、1200回以上リツイートされている。

記事に関してツイッターで集まった声は、

「思いのほかお安い 1万切ってるではないか」
「これは欲しい…。値段も手頃なのがうれしい」
「APPは無料で、本体も安い! これは買いたい!」
「コレ凄くない?めっちゃ欲しいんですけど」

などと、約9400円(120USドル)という安さに喜び、商品の購入を考える声が多数。さらに、

「値段もお手頃!! あとは音質ですね」
「カートリッジとかピッチとか調整できるともっと良いんだけど」
「レコード再生時に生じるスクラッチ・ノイズの処理はどうするのかな?」

など、音楽好きならではの意見や疑問が並んでいる。

この製品は現在、海外の通販サイトなどから購入できるようだが、「これはいいね。日本でも売ってほしい」と、日本での発売を待ち望む声も上がっている。CDや配信サイトではもう手に入らないレアなアナログレコード音源を持つ人たちにとっては、嬉しい情報となったようだ。

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