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「なにしら」でネット検索すると?

2012.08.24 FRI

噂のネット事件簿


「なにしら」と入力すると出てくる予想検索ワード。ちなみに「なにし」だけだと「何してるの 英語」「何して遊ぶ」「何しても痩せない」などが出てくる ※この画像はサイトのスクリーンショットです
何かを調べたいときは、とりあえずネットで検索してしまえばいい。そう思っているネット住民は少なくないだろう。では、何を調べるかを忘れてしまったときはどうすればいいのだろうか? そんなどうしようもないときでも、ネット検索が使われていることが発覚し、ネット住民を驚かせている。

2ちゃんねるのニュース速報VIP板に立てられた「Googleで『なにしら』って入力して検索候補見ろ」というスレッドでは、何でも検索しようとするネット住民の生態が明らかにされている。Googleの検索フォームに「なにしら」と入力すると、予測検索ワードとして、

「何調べようとしてたんだっけ」
「何調べようと思ったんだっけ」
「何調べようとしたか忘れた」
「何調べるか忘れた」

などの言葉が出てくるのだ。何かを調べようとGoogleを開いたものの、何を調べるか忘れてしまったというときでもGoogleの助けを借りようとしているネット住民が少なからずいるということなのだ。

そんな予測検索ワードに対し、スレッドでは、

「グーグルに聞くなよwwwww」
「いくらグーグル先生でもこれは教えられないわ・・・」

などと、当たり前のツッコミが入れられている。しかし、それだけではなく、検索フォームに「なにしようと」と入力すると、

「何しようとしたか忘れた」
「何しようとしてたんだっけ」

などの予測検索ワードが登場。どんなことでもいいから、とりあえずネットで検索してしまうという人は本当に少なくないようだ。

ちなみに「何調べようとしてたんだっけ」で検索しても、前述したスレッドや関連のまとめサイトばかりがヒットし、“何を調べようとしていたか”に対するヒントとなるようなサイトには辿りつけなかった。当たり前だが、万能なネット検索といえども、自分の記憶までは検索してくれないようだ。

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