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AKB学校化計画に冷ややかな視線

2012.08.30 THU

噂のネット事件簿


AKB48の学校化計画を明らかにした戸賀崎支配人。果たして実現するのだろうか? ※この画像はサイトのスクリーンショットです
AKB48劇場の戸賀崎智信支配人が、スポーツニッポンの取材に対し、AKB48の「学校化計画」の構想を明らかにし、ネット上のAKBファンの間で話題となっている。

スポーツニッポンの記事によると、メンバーが何らかの問題を起こしたときに与える罰則などを定める「校則」、ファン数の変化を明示するための「成績表」、メンバーの家族による「保護者会」などの導入を検討しているとのこと。宝塚音楽学校のような新人育成のための学校として、新たに生徒を募るというものではなく、すでに所属しているメンバーを「学校」のような枠組みの中で管理するということのようだ。

この構想にネット上のAKB48ファンたちは、少々冷ややかな視線を送っている模様。2ちゃんねる地下アイドル板の「【速報】AKB学校化」というスレッドではこんな意見が飛び交っている。

「迷走すぎるだろ・・・」
「チーム8構想(※註釈)と同じですぐ無かったことになるよ」
「成績表って何?握手券どれだけ売れたとか
ヲタに人気投票の券でも買わせるの?」
「成績表は メンバーに渡すだけで
公にしないほうがいい。
公にすると、批判がくるとおもう」
「部活すらまともにできないのに学校って・・・」

(※)チーム8構想:AKB48に第5のチームとなる“チーム8”を作るという構想。秋元康氏が『チーム8を作ります』と宣言していたが、8月24日の東京ドーム公演で発表された“組閣”によって、“チーム4”を廃止し、「チームA、チームK、チームB」の3チーム制に戻すことが決定。チーム8構想は事実上消滅した。

ファンのコメントにもあった“部活”とは、Google+やレギュラー番組を拠点として、AKB48のメンバーたちが“部活動”と称して、様々な活動を行うというもの。「美術部」「料理部」「演劇部」「文芸部」などが立ち上がったが、6月に美術部が展覧会を開いたくらいで、特に目立った動きはないという状況だ。

これまで、いろいろな計画が持ち上がっても実現しないままとなっているケースも多々あるAKB48。そういった前例があるせいか、今回の学校化計画についても冷静にとらえるファンが多いようだ。

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