“勝てるおやつ”選びのオキテ

第4回 アンジャ渡部の「おやつ&仕事論」

2012.09.26 WED

“勝てるおやつ”選びのオキテ


デキる男ほどおやつを食べている!? 「オフィスで仕事の合間にカンフル剤的におやつを食べているという声も多いようです。おやつを仕事に活用するっていう考え方は、僕も共感」(渡部さん)

おやつで切り替え。意識の自己メンテを!



幅広い仕事をプレッシャーにも負けずにこなし続ける“デキる男”の仕事術を知りたい! ということで、そんな2人の対談に密着しました。

登場するのは、キャリア領域の著述家として20冊以上の著書を出し、3つの大学で非常勤講師を務め、さらには連載や講演もこなす常見陽平さん(以下T)と、バラエティ、ラジオパーソナリティ、雑誌連載など幅広い仕事をこなすインテリタレント、アンジャッシュの渡部建さん(以下W)。仕事をこなすコツ、取り組み方や、気分転換の方法などについて語ってもらいました。

W「仕事を進める上で、気をつけていることはありますか?」
T「僕はどんなに仕事が詰まっても、なるべく徹夜はせず、必ず4時間半は寝るようにしています。90分刻みで寝るのが『眠りのリズム』の面ではいいらしいので(90分×3=270分=4時間半)。渡部さんは忙しい時でも睡眠はきちんと取るほうですか?」
W「僕はバラバラです。でも、ここ一番という重要な日の前日はお酒を抜いてちゃんと寝るようにします」

やはり、忙しい時でもしっかりと休むことが重要とのこと。そして、仕事をする環境や仕事の進め方にもこだわりがあるようです。

T 「仕事をする環境は大事ですよ。外のカフェで気分転換をしながらやるべき作業なのか、書斎で集中したほうがよいのか、大学の研究室でしたほうがよいのか…など、仕事をする場所は常に意識しています」
W「仕事の環境作りにもこだわっているんですね」
T「働くということは苦しいことなので、できるだけ気持ちいい環境を作るようにしています。部屋の室温やBGMは重要ですよ」

そして話はさらに深まり、「『やりたい仕事』と『やるべき仕事』」に関する内容に。

T「楽しむために好きなことを仕事に取り入れるのも重要ですが、自分が周囲に求められていることをこなすことも重要です。周囲の人が自分に頼んでくることって、例外はありますが、その人が向いていることなんですよね。『頼まれること(仕事)』が『天職』なんです。多くのビジネスマンには“キャリアアップ幻想”というのがあって『自分はこんな仕事をしている場合じゃない』などと思ったりするものですが、実は現状で求められていることをコツコツこなすことが、成功への近道かもしれません」

W「今、すごく腑に落ちたんですけど『なんで最近このタイプの仕事が多いんだろう?』 って思うことがあるんですよ。『こういうことを渡部にやらせたら得意だな』って、自分より周囲のほうが分かっているんですね」

最後に、忙しい日々を送る2人が気分転換に選ぶ「おやつ」の話に。

T「アイスなどの甘いものって、頭が活性化して、疲れが取れる気がします。だから、手軽に買えるアイスはビジネスマンにとって『ウルトラマンの変身スティック』みたいなものかもしれませんね」
W「(笑)。ネタ作りの時とか、ちょっとひと息入れようって時にいいですね。『ここまでいったらアイスを食べよう』とか、小さなご褒美にするのもいいですよね」

今回おやつに選んだのはアイスクリームの『チェリオ』。さて、その感想は?

T「この安定した満足度。裏切らないですね。チェリオのクライマックスは、中から板チョコが出てくるところですよね」
W「そこなんですよ。仕事の気分転換にぴったりな”C・S・T”=『冷たい(cold)』『甘い(sweet)』『歯ごたえがある(texture)』の3条件がそろっている。中に入っている板チョコが噛みごたえありますから」
T「確かに大人になって気づきましたけど、食感って大事ですよね。おやつも仕事もメリハリがないと」
W「じゃあ、がんばりすぎている社員がいたら、さっとアイスを渡して休憩を促すというのもいいかもしれませんね。『上司から部下へのプレゼント』ってのはどうでしょう?」
T「いいと思います!」

いつも多忙な2人ですが、おやつを食べるとやはり和やかなムードに。アナタも『チェリオ』で、ちょっと気分転換してみては? 忙しい中でも、多くのことをしっかりとこなす2人からは「睡眠のコツ」や「仕事選び」などの話が。そして、ともに「おやつ」の重要性も教えてくれました。仕事にメリハリをつけるためにも、ぴったりなおやつを選んで、有意義なブレイクタイムを取ろう!

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