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サッカー好きは「10月7日」に注目

2012.10.01 MON

噂のネット事件簿


WOWOW公式ページより。バルセロナは9月27日現在、リーグで首位をキープしており、昨シーズン優勝のレアル・マドリードがどこまで食い下がれるかが見ものだ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
数多くの日本人サッカー選手がヨーロッパで活躍する昨今だが、日本人選手が出ているか否かにかかわらず、日本ではヨーロッパ各国のサッカーリーグが人気だ。UEFAチャンピオンズリーグ決勝のようなビッグマッチともなると、その模様は地上波で放送され、多くの人たちが夜更かしをして試合にくぎ付けになるのが恒例である。そんなサッカーファンたちの間でいま、「10月7日」が話題だ。

話題となった発端は、9月24日頃からツイッター上で広く拡散されたひとつのツイートにある。その文面は、「この世のサッカーファン全員に告ぐ。『10月7日は死んでも空けとけよ!!!』」というもので、一緒に投稿された画像には、10月7日(スペイン・イタリア・フランス現地時間)に各国リーグで行われる対戦カードの一部が記載されていた。

そのカードは、“クラシコ”と呼ばれ、世界中のサッカーファンが注目するリーガ・エスパニョーラ(スペイン)の「レアル・マドリード対FCバルセロナ」(日本時間、8日午前2時50分)、ミラノに本拠地を置く2チームが激突することから“ミラノダービー”と呼ばれるイタリア・セリエAの「ACミラン対インテル・ミラノ」(同、8日午前3時45分)、国を代表する一戦であることから“フランスダービー”と称されるリーグ・アンの「オリンピック・マルセイユ対パリ・サンジェルマン」(同、8日午前4時)である。

ツイートには、“マンチェスターダービー”と呼ばれるイングランド・プレミアリーグの最重要マッチ「マンチェスター・ユナイテッド対マンチェスター・シティ」の試合も同日に行われると記載されていたが、これに関しては日程の誤認があったようだ。しかし、いずれにせよヨーロッパサッカーファンにとっては特別な日。このツイートの内容に、ファンたちは興奮を隠せなかった。

ツイッター上では、

「ミラノダービーとクラシコ同じ日にやるにはすごいな」
「うおおおおお!なんだこの組み合わせは 楽しみすぎる…」(原文ママ)
「なにこの欧州の一番熱い日…」
「ナニコノ盆と正月と、天王山と世紀末とハルマゲドンが一緒に来たような日」(原文ママ)
「まあ、クラシコ後半がミラノダービーと被るのは間違いないので、スポーツバーに根回ししておこう」

などと、驚きや期待、そして既にパブリック・ビューイングすることを決めているような声が見られた。

これらの試合は、地上波における生中継での放送予定はないが、WOWOWでは“クラシコ”が生中継される。日本時間10月7日の深夜は、休日の前日とあって、夜更かししながらスポーツバーや自宅で画面に食い入るサッカーファンが続出しそうだ。

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