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話題の昼ドラの過激なセリフ集まる

2012.10.01 MON

噂のネット事件簿


“名ゼリフ”企画の公式ページ。1人で何度も投稿できる。ドラマのファンは、参加してみるのもいいかもしれない ※この画像はサイトのスクリーンショットです
現在、東海テレビ(フジテレビ系列)で放送中の昼ドラマ『赤い糸の女』が、ネット上で反響を呼んでいる。“マナカナ”の愛称で知られる双子の三倉姉妹の姉・三倉茉奈(26歳)が単独主演をしており、NHKの朝ドラで見せた清純派のイメージをくつがえす、妖艶な悪女を演じていることも話題だ。なかでも、ユーザーたちが注目しているのは過激なドラマの内容のようだ。

ツイッター上には連日、ドラマを観たユーザーから、

「話題の赤い糸の女を一気見して追いついたぞよ!これはハマるの分かるわ」(原文ママ)
「早く赤い糸の女見たい。このドラマ面白すぎる」
「赤い糸の女が今日からまたドロドロになりそうで、ワクワクしながら待機」
「昼ドラの赤い糸の女おもろい~!ドロドロ感最高 笑 自分が昼ドラにはまるとはびっくりや」

など、物語の“ドロドロ具合”にハマっているというコメントが多数投稿されており、昼ドラならではの愛憎うずまくストーリー展開が支持されている。

そんな『赤い糸の女』の公式サイトでは、ドラマ内で登場する印象的なセリフの数々を広めるべく、ユニークな企画が行われている。

「来るか流行語!? あなたの選んだセリフが公式名ゼリフに!」と題されたこの企画では、視聴者が各話で印象に残った“名ゼリフ”を、「#赤い糸の女」というハッシュタグでツイッターに投稿。そのなかから選ばれたひとつのセリフが、「昼ドラ公式の名ゼリフ」として番組公式サイトに掲載されるという企画だ。

これまでに選ばれた“名ゼリフ”は、

「好きだ、唯美さん!やらせてくれ!」(第1話)
「あんたのことなら、大抵のことは知ってるわよ。セックスは2回くらい体験してるわね」(第2話)
「あたしはビオラ……鳴らして……鳴らして!」(第8話)
「ふん、セックスのお裾分けってわけ?どうしてそんなことまでしなきゃいけないの?」(第10話)
「そんなこと、二度と言えないようにしてやる…… この雌ブタが!」(第17話)

など、昼間から放送されているとは思えないほど過激なものばかり。

サイト上では、各セリフにスタッフが解説を入れており、どういう経緯でセリフが発せられたかドラマを観ていない人にも分かるようになっている。

東海テレビによる“昼ドラ”はこれまで、『真珠夫人』や『牡丹と薔薇』など、社会現象となる人気ドラマを生み出してきた。『赤い糸の女』も、衝撃的な“名ゼリフ”の力でブームとなるか!?

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