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グーグルタブレットは様子見ムード

2012.10.02 TUE

噂のネット事件簿


25日に日本上陸したグーグル初のタブレット『Nexus7』。7インチタブレットに勝機はあるのか? ※この画像はサイトのスクリーンショットです
Googleは9月25日、同社のインターネットサービスGoogle Play内でタブレット端末『Nexus7(ネクサス7)』の日本での販売を開始。10日2日からは、店頭での販売も開始する。

今夏アメリカで発売された『Nexus7』は、画面サイズ7インチ(iPadは約10インチ)、重量340グラム(同、約650グラム)、OSに「Android 4.1」を搭載したGoogle初のタブレット端末。同機の日本での価格は1万9800円(16GBモデル)に設定されており、アップルの『iPad』の16GBモデルや、ソニーが9月15日に発売した『Xperia Tablet(エクスペリアタブレット)』の16GBモデルが4万円前後で販売されているのと比べ、価格面で大幅に優位に立っている。

『Nexus7』では、Google Play内で提供される電子書籍や映画、60万作以上のゲームやアプリを楽しめるほか、GmailやGoogleマップ、Google+ 、YouTubeなどがインストールされており、すでに利用しているGoogleアカウントでサインインすれば、タブレット、携帯端末、PC 間の同期はすべて自動で行われる。

アメリカでの発売以来、ガジェット好きの間では、『Nexus7』がいつ日本に上陸するのかがささやかれてきた。そこへ登場した同機発売のニュースはどう受け止められているのか。2ちゃんねるに立てられたスレッド「【モバイル】グーグルタブレット『Nexus 7』上陸…iPadの半額以下」やツイッターユーザーの反応を見てみると、

「アスース製なら買っても良いか」(2ちゃんねる)
「iPadの半額以下
すごいのが来たな」(2ちゃんねる)
「ネクサス7予約して来た」(ツイッター)
「店頭販売もするなら現物触って検討したいなあ」(ツイッター)

と、肯定的な声が多く上がる一方、

「タブレット自体がもう飽和だろ?」(2ちゃんねる)
「ネクサス7 あれ売れるのか?」(ツイッター)
「小さくて見づらいのは確かだな」(2ちゃんねる)

と、懐疑的なコメントも寄せられている。「多分買うけど、レビュー待ち」という声もあり、
今のところは様子見ムードが強いようだ。

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