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宝くじ購入シミュレーターが話題

2012.10.03 WED

噂のネット事件簿


販売は10月12日まで。抽せんは10月19日 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
9月24日、オータムジャンボ宝くじが発売された。今年のオータムジャンボ宝くじは1等が昨年より1億8000万円アップした3億3000万円(13本)。1等の前後賞は各3000万円(26本)で、1等・前後賞合わせて3億9000万円と、オータムジャンボ宝くじ史上最高額となっている。

現在、宝くじ公式サイトには「購入シミュレーター」なるコーナーがあり、ネットでは「夢をみさせてくれる」と話題だ。

その購入シミュレーターでは、購入方法から当せん、その後の使い道までトータルで疑似体験できることが特徴。まず、サイト上で連番10枚セットかバラ10枚セットどちらの買い方をするか選択する。しばらく待っているとルーレットがまわり、当せん番号が決定。結果を確認する方法は「新聞」か「パソコン」が選べ、「新聞」を選択すると、当せん番号が発表された新聞紙面の画像があらわれ、1枚1枚当たっているかどうか確認する画面が登場。「パソコン」なら当せん番号が発表された画面が登場する。そして「宝くじ1等2億円 ご当せんおめでとうございます」「宝くじ2等1億円 ご当せんおめでとうございます」など、当せん発表が。その「当せん確率」が高いらしく、ツイッターや2ちゃんねるで話題になっているのだ。

この購入シミュレーターについて2ちゃんねるのニュース速報板では、「オータムジャンボ宝くじ公式サイトの購入シミュレーターが、夢を見させすぎてると話題」というスレッドが立った。そこでは、

「連番10枚で2等1億あたった」
「1発で出た」
「一回目の一枚目で2億あたったんだけど」
「バラで1等当たった」
「やったー、あっさり2億円当たっちゃったよー!w」
「いきなり2億円あたったよ」
「わーい2億円あたった」

など、あっという間に億万長者になったという報告が続々とあがっているほか、あまりの当せん確率の高さに「『当選』シミュレータじゃねえかw」(原文ママ)というツッコミも。

なお、同サイトでは、当せん後はさらに使い道のシミュレーションもできる。例えば「5000万円」の「別荘を買う」、「500万円」の「国内旅行をする」など、金額と使い道を選択すると、何にどれだけ使うかをあらわした円グラフ状の「夢グラフ」が作成されるのだ。

当せん確率の高さに疑問を抱きつつも、楽しんで使っている人が多いよう。宝くじに対して親しみがわくという意味では、サイトの狙いは当たっているかも!?

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