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イモトの挑戦に登山ファンも賛辞

2012.10.04 THU

噂のネット事件簿


ブログでマッターホルン登頂を報告するイモト。頂上に到着した瞬間の気持ちを、「どっと安心感が湧いてきて、心から登って良かったって思えたんです」とつづっている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
9月30日に放送された『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)において、お笑い芸人・イモトアヤコがマッターホルン登頂に成功し、ネット住民たちを驚かせている。

マッターホルンはスイスとイタリアの国境にある標高4478mの山。斜面は傾斜が激しく、登頂には“ロッククライミング”の技術が必要となる。これまでキリマンジャロやモンブランなどの登山経験があるイモトだが、本格的なロッククライミングは初めて。国内での特訓を積んだうえで、マッターホルンに挑み、見事登頂に成功した。

登山のエキスパートでも難しいといわれるマッターホルンを制覇したイモトに対し、ネット上の登山家たちも、賛辞を与えている。2ちゃんねる登山キャンプ板の「イモトの登山を見守るスレ」というスレッドでは、

「この根性は認める
普通なら足がすくむ」
「好きでも無いのにやってんだから、コレだけ登れるのは大したもんじゃないか」
「おいおいマジで登頂しちゃったよ。
本気で凄いな」
「いちおう登山暦10年なんだけど…
俺には絶対無理…」(原文ママ)

などと、その偉業を称えるコメントが多数寄せられていた。

しかし、イモトがヘリコプターで下山したことについて、前出のスレッドでは以下のような意見が投稿されていた。

「ヘリで下山するなんて本当に登山と言えるんだろうか?」
「ヘリ宅(編集部注:ヘリコプターで帰宅)するなら誰でも行けるな」

また、アルピニストの野口健氏も、ツイッターにて「個人的な考え方ですが、山登りというものは自力で下山するところまでが山登り(後略)」と投稿しているなど、ヘリコプターでの下山を選んだことに対して異論もあった。

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